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下ごしらえ

0305-3.jpgマーキュリーのほうは一進一退。フロント窓枠の工作は概ね終了。
レインガーターはヨレヨレのモールドだったので、削り落とした。この後ある程度整形が済んだら細切りプラ版で再現。
ところが・・

0305-4.jpg右側はレインガーターを削り落とすとピラー部分と同じレベルまで削れるんだけど、左側はごらんのように、若干ピラー部分の方が奥まっていた。詳細はわからないけど、おそらく型が左右で若干ずれている可能性があるのかな。
またドア部分もパテの入り具合から判るように右のドアが少し奥まっている。これって、元々はドアが開くモデルだったんでしょうか?少なくとも30年前に見たキットは今回再販されたものと同じでしたけど・・ね。
で、このズレについては、見なかったことにして(笑)

0305-5.jpgフロントグリルの整形へ。
う~ん、なんか違う。
ライトからボンネットへつながるラインが、微妙に出っ張っていて雰囲気が違うようである。
この辺は、金工やすりでガリガリ削って、まずはラインを出してやることを優先するようにしている。番手の大きい目の細かいヤスリではなかなかライン出ませんからね。
ライト下のポジションライト(ウインカー?)もダレダレモールドだったので削って、その下のエプロンの部分も平滑なラインに。

0305-6.jpgヘッドライトのパーツも・・・チョット使う気になれないので、ロボット用バージニア(ていうのかな?)丸パーツのうち、内径が7ミリくらいのものを埋め込んで、一応フレンチングした風にした。もう少し出っ張らせて整形したほうが良かったかな?と反省。
また、ボンネットやドアのラウンディングなんかもしておきたいところだけど、今回は早く色を塗りたいので、そこもパス!
ボディが濡れているように見えるのは、瞬接硬化剤を吹いた跡です。
なんか、もっと手早く色が塗れるかと思っていたのに。型が荒れまくっているので結構大変です(汗)。

叱咤激励・四方山話等々 お待ちしています

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