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磨き

0329-1.jpgいい加減、クリアーも乾燥したので、ボディを磨きました。
私の場合、あくまでもShowCarベースなので、1500~2000番のペーパーである程度表面を撫でてから鏡面仕上げを目指してます。
そして、今回は、畔蒜御大も使用されているのと同じ3Mのコンパウンドを使用してみました。大きなチューブ入りなので、写真の右上に写っている小分け用のプラスチックボックスに小分けして。
結果は、流石プロが使うだけのことはあります。
ただ、ペーパーを1500番から当てた場合、往年の名品「ラピングコンパウンド」を最初に使ってやると、なお素早く磨けるようです。

0329-2.jpgた・だ・し、、、それは「下地がしっかりと仕上がっている場合」のみというのを痛感。
ご存知のように何回か塗り直しをしており、そのたびにいくつかの部分が残り、表面は厳密に言うと凸凹状態。しかも淡色系でメタリックが強いので、銀の粒子で凸凹が思いのほか目立ってしまった。出来としては、じぇんじぇん満足できない。
自然光で見ると、ラメのようにキラキラと、とっても綺麗なのが写真でお伝えできないのが残念だけど、下地となると、それ以前の問題。
やっぱ、下地は大切。特にメタリック色の強い色を塗る場合は仕上げのサフェも磨きださないと後悔することとを思い知らされました(汗)

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