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テールライト

0412-1.jpgFCのテールライトは本当に塗り分けがしずらい。
ちなみに、輸出仕様も国内版と同じ塗りわけです。
チョットだけカスタムすることにして、まずは上下を分ける黒いラインを横だけ表から塗装。その後、ウインカーとバックライトの部分だけ裏からスモーク。そしてマスキングしなおしてウインカー部分を裏から塗装。一旦マスキングをはがして、表側側はウインカー・バックライトともにマスキング。裏側はバックライトのみマスキングして、クリアーレッドで表裏を塗装。この時点でかなり面倒くさいし、文章で書くと何がなんだかよく判らない(汗)。
ちなみに、諸氏のブログで最近のクレオスのクリアーレッドは色合いが宜しく無いとの記事を見たので、今回クリアー系はタミヤのアクリルカラーを使ってみました。

0412-2.jpg次に反射板の表現だけど、これまではアルミテープを裏から貼り付けていた。
ところが、シャインシルバーを使うという人がいっぱいイラッシャッタので、どのくらい違うのか別のパーツで実験してみた。
写真の左半分が光沢のある面にのりが付いているアルミテープを貼った部分。右側がシャインシルバーをそのまま吹いてみた部分。
塗装したほうが、気持ち明るい感じに仕上がり、反射板の感じは甲乙つけがたい状況であることがわかったので、塗装を選択。
一応表面全体をマスキングしてから、塗装ししました。

0412-3.jpgそして、今回マスキングに、昔懐かしいマスキングゾルを新たに購入。
模型屋さんに行ったら、一般的な左側に加え、3倍近く高いガイアのマスキングゾルも売っていたので一緒に購入。
これも実際に使い比べてみたところ、自分的には一般的で安いクレオスのほうが使いやすく感じた。
ガイアのは薄く塗れて、パーツへの密着度も高いのだけれど、ちょっとゴムっぽい感じが強く、カットするのが自分には難しいと感じた。まぁ、この辺は個人的な印象なのと、今回のパーツの形状によるところも大きいと思うので、適材適所で使い分けていこうと思う。
そして、ライト部分をマスクしてブラックを吹き・・・マスキングをはがすと塗膜に傷をつけてしまった(大汗)。
チョット補修して、全体にクリアーをかける予定。とりあえず、塗装が固まるのを待つ間に、フロントウインカーを工作しておこう。

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