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フロント周り(2)

今年は静岡HSに参加しょうと思っていたのに、体調を崩してしまい、とても出かけられる状況ではなく、とっても残念でした。
併せて、これまで、このMPCのキットはモール形状から1950年型だろうと一人合点していましたが、箱絵に、しっかりと「49 MARCURY」と背景と同系色の色で書かれていました。ので、ジャンル分けも訂正をしております。
0522-1.jpgさて、フロント周りをよくよく確認していたところ、左右のヘッドライトの位置が(いつものように・・汗)違うことに気づいちゃいました。
写真の向かって右側、すなわち左ヘッドライトが、気持ち外よりになっていました。
おかしいなぁ~、どうしようかな~、と悩んだ末・・・

0522-2.jpg1ミリ弱ほど内側に移動すべく、切り取っちゃいました。
切断面を整形して、元の位置に接着。プラ用接着剤で接着すると、やっぱりヒケが生じてしまうので、ここは全て瞬接&硬化剤で処理。

0522-3.jpg前回の記事で書いた、フロント周りの形状を修正すべく、グリルの内側に1ミリのプラ板を貼り付け、ひたすらゴシゴシと削り。

0522-4.jpg左側のみ、写真のように修整してみました。
実物を見ながらの修正ではないし、まして純正のボディがどうなっているのか?カスタムされたMarcuryの写真が殆どなので、これが正しいかどうかは判りませんが、、こういう風に丸くなっている固体が多いことは確かなので、これでヨシとします。
一日に左右同時にやると、また変な風に削ってしまいかねないので、ここで一旦息を入れて、後日右側を修正することにします。
しかし、こういう風にグリルを弄ると、キットのグリルは合わなくなってしまうのに気づき。う~ん、また悩みの種がひとつ増えてしまいました(汗)

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