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一歩進んで二歩下がる

1009-3.jpgネットで画像を漁ってみて、砲塔下部のエグレが何となく少ないように思えたので、砲塔の上下を接着する前に削り込む予定の裏側に瞬接&硬化剤で裏打ちをしてから砲塔上下を合体させ、←部分をボリボリ削ってみた。
ところが、どうも・・・さっぱり似てこない。
全面装甲版の出っ張りも、キットのようなはっきりとしたラインが出ている個体を確認できなかったので、ポリパテでなだらかになるように追加工作。

1009-1.jpg結局、砲塔側面が下の方にいくに従って末広がりになっているというコトに気づき。せっかく削り込んだところにエポパテで形作りながら整形。こういう風な場面ではポリパテよりエポパテの方が使い易いように思います。
そして全面装甲版には鋳造の荒れを表現すべく、タミヤパテを固い筆で塗ったくり、溶きパテで表面をならして処理。
もちろん、表面処理をする前に、フックとかの溶接してあるであろうパーツはすべて接着しておきます。まぁ、パテで表面処理するときに、ついでに一体感を持たせてしまおうという感じかな。

1009-2.jpgそれにしても、この時代から、ドラゴンのパーツは細かい。けど荒い(笑)
老眼ズのおじさんには、このちっちゃなパーツを折らずに細く加工するなんて超至難の業。もちろん一個折ってしまいました(汗)でも、このパーツだけは同じパーツがいくつも入っていて、超ラッキーでした。

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