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砲塔まわり

1013.jpg今時の砲身って、結構アルミ挽きモノなんかに交換する人が多いらしいんだけど、昭和の時代にAFVやってた自分は、やっぱりプラに拘りたい。ライトガードだって、エッチングなんか使わないサ!なんて拘ってるからドンドン時間だけが過ぎ去っていくんだろうけどネ。
キットの砲身は接着するとしっかり断面が楕円形。なので瞬接&硬化剤をパテ代わりにして盛り、ペーパーで概ね削り込んだところで旋盤へ。モノがプラなので爪にくわえさせる時は手加減しないとすぐ割れます(笑)。そして削り痕を少し残すようにして、だいたい断面が丸くなるようにペーパーを当て、なんとか形になりました。
そのほか、砲塔にもタミヤパテ&溶きパテで表面の荒れを再現。なんか、だんだん先が見えてきたような気がする。<気のせいじゃないと良いな。

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