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兵隊さん~顔

0208-1.jpg顔を何とか塗りおえた。
ベースにはラッカー系をエアブラシで付け、その後は油絵の具でブレンディング、、、つまり、顔の上をパレットとして陰影をつけていった。
まぁ、目を入れるのは今も昔も苦手であることに変わりないので、とりあえずブルー系の色を落として、それらしく。あくまでも「それらしく」といった感じで色を入れてみた。

0208-2.jpg早速、右手首(笑)と一緒にボディに取付け、様子を見ると、、、う~ん、なんか顔色がメッチャ悪く見える。
一応アメリカ人なので白人をイメージして、通常模型誌に掲載去れている作例の色よりも白っぽさを意識してみたんだけど、意識しすぎたようだ。なんか病人みたいだし(汗)
おまけに、銃を持っている右手の整形がイマイチだったので、このように手首をくっつけた状態で、再び削って整形すること数回。最初はタミヤアクリルで色を入れてみたんだけど、なんとなくボテっとした印象なので、タミヤエナメルを基本色(手の部分ね)とした。ここもフレッシュに白を入れて、あまり濃い肌色にはしなかった。

0208-3.jpg幾晩か、寝る前にチョコチョコ、チョコチョコ色を入れたり削ったりして、なんとか完成形に近づいたようだ。
写真ではあまり判らないけど、個人的には、、、なんせ、約30年ぶりに1/35の兵隊さんに色を塗った復帰第一作目であることを考えれば、十分すぎるほどの満足感が得たれた。インジェクションキットと云えども、とっても細かいモールドで、丁寧に陰影を付けてあげれば、それなりに見栄えがするように感じた。
人形は、作業スペースも殆どとらないし、色を入れていくのは、命を吹き込んでいくような感覚で、とっても楽しいですね。これは巷でビネットとか人気がある訳だ。
ちなみに、一番上の顔写真で左の頭の上に付けたプラ片はヘルメットを少し斜めに被らせるためのもの。あんまり判らなかったけどネ(汗)

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