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機体塗装

0318-1.jpg暫し更新が停まっておりました。
というのも、このシリコンバリアーなる商品がナカナカ見つからず。仕方ない!と思ってネット通販でポチっと。ところが、ついでに頼んだプラモが未発売で発送されず。結局一月近く待ってしまうハメに。
う~ん、ネットは手軽ですけど、やっぱ足で探したほうが急いでいるときは良いのかも。いい教訓でした。
で、シリコンバリアー。塗る前に塗料の下塗りの「ジンクロ」所諸説説あるようではありますが、先輩の助言(機体外販はレモンイエローに近い色、人の手が触れないところはライムグリーン系の色)という説に、ネットで拾った画像(海から引き上げられたコルセアの写真や、数少ない飛行中のショット)から、機体外販はレモンにローということに決定し、タミヤの何とかレーシング用に出ていた黄色でパパッと下塗り。
後ろに写っているのは、まだ雨蛙君色だったころのものです。

0318-2.jpg黄色が乾いたところでシリコンバリアーを、瓶から出してそのまま筆塗り。
なんせ産まれて初めての経験。どの程度はげてくれるのか全くの未知数。
本当はエアーで吹いた方が良いのだろうケド、ま、筆で十分かな?と思って。スピード優先(笑)
しかし、大戦機で前面同一色だと持ち手にメッチャ困ります。
皆さんどうしているのかなぁ。
因みにこの時は色を白くしすぎて失敗。箱絵の格好良さには程遠い。

0318-3.jpgもう一度、その上から色の素シアンを足しながら少し濃い目に吹き、ある程度乾燥したところで、竹串の先端を更に尖らせたモノでコリコリ・カリカリと。
皆さん書いてますけど、これが楽しいったらありゃしない。
ついつい剥がしすぎてしましました(^^ゞ

0318-4.jpg更に、濃いブルーと退職して城っぽくなった部分を再現。
機体色のブルーと、下地のジンクロの明度差がかなりあって目立っていましたが、これで少しは落ち着いて見られるようになった感じがします。
そして、デカールの付きを良くする目的でクリアーを薄く。
ところが、今回の塗装はチョット濃い目に溶いて、下地の色を隠蔽するように塗装していったので表面がゆず肌。&途中で落っことして埃マルケ(笑)
仕方ないので、ある程度乾いたところで誇りを中心に1200番のペーパーを当てたところで一休み。
シンナーが乾いたら、楽しいデカール貼りを行います

叱咤激励・四方山話等々 お待ちしています

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