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少しだけ進行

0622-1.jpg今日は朝から雨模様。畑には行けないし、「よしっ!」足回りまで行くぞ!と思ったんだけど、末娘が「アナ雪」を見に行きたいと譲らない。子供と遊べる時間は限られているから、当然映画を優先。思いのほか面白い映画でDVDが出るのが楽しみ。もう一度ゆっくり観てみたいかも。
で、午後からは少し晴れ間が出てきたので、畑の草刈。この時期、チョット気を抜くと「あっ!」という間に草マルケになっちゃうんですねー。畑で大汗かいて、一風呂浴びて、きゅきゅきゅーっと泡の出る麦茶を飲み干し(笑)。
ようやく模型の時間。まぁ、こんな休日の過ごし方が多いので、なかなか進展しませんねー(笑)

0622-2.jpg今回は、磨き工作をチョット細かく御紹介。
クリアー吹いて、1週間過ぎたのでボディ磨きに取り掛かった。
まずは、2000番でボディ表面をペーパーかけ。自分が使っているアクセルのクリアーは塗膜がかなり硬いほうではあるけど、1000番とかでペーパー当てちゃうと、その後どんなに磨いてもペーパー傷が残ってしまう。そこでなかなか表面が平滑にはなってくれないけど、根気良く2000番のペーパーを当てていく。
上の写真がペーパー当て始めたときのもの。けっこう段差がありますね~。
この写真のように半艶のような光になれば概ねOK。ちなみにペーパーには若干の水を含ませてます。本当はカラ研ぎのほうが大きい傷がつきにくいらしいけど。昔からこれなので(笑)

0622-3.jpgボディ全体を研ぎ終えたところ。
以前は、ここからコンパウンドで磨きだしの作業に入っていたんだけど、最近は「陶器のようにテロテロに研ぎだしているのも良いけど、なんとなく、チョットだけ塗装面のうねりというか凸凹が少し残っている感じを目指したいナ」と思うようになってきたので、ここからもう一度クリアーを書けることにした。

0622-4.jpgクリアーを掛けるといっても、テロテロまで輝かす訳では無いので、普段よりチョット薄めに溶いたクリアーをホンのひと膜だけ。
塗装の仕方は人それぞれでしょうけど、自分は以前とっても参考にさせてもらっていた、所謂「Warachan塗り」。もう知ってる人は大分少なくなっちゃったのかな。要は、コンプレッサーの圧をぎりぎりまで下げて、ふわ~~~って感じで塗料を載せていく塗装法。クリアーの場合は、チョットだけガンとボディの距離を縮めてあげればOK。
クリアー乾いたら、ペーパー当てずに、このままコンパウンドで研ぎ出しに入ります。
が、、、来週までに完成は厳しい(^^ゞ

叱咤激励・四方山話等々 お待ちしています

コメント一覧 (2件)

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    なるほどですね。私が大昔に車を作った時とは、少々違う研ぎ出し方ですね。
    いずれにしろ焦らず根気よく作業するのが大切ですよね。
    因みに大昔に作った車とは、モデラーズのF3000でした。
    それにしても、マジでコブラが作りたくなってます。あはは。

  • SECRET: 0
    PASS: ec6a6536ca304edf844d1d248a4f08dc
    Maximumさん、毎度でございます!
    塗装方法というか、作り方というか。定番スタイルこそあれ、これじゃなきゃイカン!という
    狭い了見では楽しくないですよね。
    ですから、仲間とジャンルを越えて色々お話するのは楽しいんです。
    「へぇ~」とか「ほほぉ~」とか(笑)
    コブラ、是非是非、作ってみてください!

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