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こまごまと。

0811-1.jpg実はフロント足回りで、大大だぁ~いチョンボをかましてしまった。
設計図の絵を見比べると・・・既に組みあがったはずのフロントなのに、なんか同じような形のパーツが残ってる。
ん・・・ゲゲゲ! フロント用とリア用のサスペンション保持のアーム(なんて云う名前か判らん)間違えちゃっているし!
本来、デフを避けるために大きめなスペースの有るモノがリア用なのに、間違ってフロントに付けちゃった。
しかも強度を出すため、接点という接点全てに瞬接で補強までしちゃった。当然はがせません(大汗)

0811-2.jpgそこで、仕方なく。 余ったフロント用のパーツをベースにデフが収まるよう加工してはみたものの。
結構手間掛かったんですけどネー。
結局車高を調整すると、ものの見事に収まらない。
もう見なかった。気づかなかったコトにしましょう。
こんなコトに時間を大きく取られておりましたです。

0811-3.jpg板バネは結局オミット。まぁ、リアの車高を決めるのに、シャーシーにデフを直付けする設計なので、素直にソレに従い、約2.5mmのプラパイプを間にはさみ、車高具合を確認。
まぁ、、こんなモンでしょ。

0811-4.jpgラヂエターは、少し斜めにスラントした状態で固定。
サポートも何も無い状態だったので、横と下にプラ板でサポートを新設。
グリルを開口してるので、この辺がスケスケになるのを防ぐのが目的。ま、あまり細かいコト言わないで作るのも、これまた楽し!ですねー。

0811-5.jpg
ところが、ここで、再び大ハプニング発生!
グリルの塗装をしようとクリップに銜えたら、モノお見事に粉砕してしまった!
そりゃぁそうだよねー。何十年も前のプラで、細かい桟で整形されたものに、金属製のバネは厳しすぎたよなぁ~。
壊れてしまったモノは仕方ない。

0811-8.jpg最初は往生際悪く、横の桟だけ残せないか?と挑戦してみたんだけど、チョト無理。
仕方なく、全部くりぬいて枠の部分を綺麗に整形。
何十年か前に購入した、エッチングを「ようやく」使ってグリル部分を再生(笑)
メッキ仕上げする予定だったグリルは、黒塗り仕上げに変更することになりました。

0811-6.jpgそして、メッキ塗装準備。
元のパーツは結構歪みがあったので、それを綺麗にしてから、前に実験スミのワンショットペイントの黒で下地つくり。
その前に、フロントバンパーは、ボディ取り付け部分が太くて収まらなかったので、直径を調整した丸棒で作り直し。この時、バンパー自体はボディに直角じゃなくて、若干前傾気味になっているのがポイントかな。

0811-7.jpg昨日、台風で大雨大風の中、エナメルの黒を下塗り。
大急ぎでドライブースに入れ乾燥させ。本日本塗り。
塗料は色々ありますが、今回は「スパッスティックス」
なかなかイイメッキ面が再現できたような。
あとは肝心要のエンジンだな!

叱咤激励・四方山話等々 お待ちしています

コメント一覧 (2件)

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    世界のタミヤだと、似てるけど左右で違うパーツとかはダボの位置がずらしてあるので、こういう悲劇は起こらないんですよね。回り道も模型道のうちと思って楽しんで下さい(笑)。
    剥がすのではなく、切り取るのも無理でしたか? 何であれ製作を続けたのは立派でございます。私だったら今頃、棚の上の方にしまわれています(汗)。

  • SECRET: 0
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    Maximumさん、まいどです!
    このコブラはどうしても完成させたいんです。似てないコブラに散々
    悩んだ日々を払拭すべく(笑)
    確かにフロントのパーツは合いが悪かったんですけど、どうせアメリ
    カのキットだし!と思って、かなり強引に接着してしまったのが仇と
    なりました。まぁ、ここに晒しておけば、幾ばくかの方は同じ轍を踏
    まずに済むのかなぁ~と。
    トップページの絵を変えてみました。

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