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“Blue Flame” in-line 6cylinder !?

0817-1.jpgコブラ289のエンジンって・・・アメリカ人レーサーのキャロル・シェルビーがAC社にV8エンジンを搭載した車の製作を提案し,、フォードからウィンザーエンジン(289in³(4.7L)V8)の提供を受けたって話は知ってるけど、なんかキットの289の大きさがチョット小さく感じられた。ここはエンジン載せ換えないと・・と考え。当初はAMCのエンジンを物色し「ACコブラ」ならぬ「AMCコブラ」なんて駄洒落を考えていたんだけど、適当なエンジンが見つからず。
ふと、そうそうライバルになるからとエンジンの供給を断ったシボレーのエンジン乗せちゃおう! しかもV8じゃつまらない。やっぱ日本男児は潔く直列6発に拘ろう!
て、ことで、コレをコブラに載せるらめ悪戦苦闘の日々が(笑)

0817-2.jpg写真のようにクラッチ~ミッションはコブラのものを使うことにしたんだけど、やっぱ長さが合わない(とうぜんだよねー)
そこでミッション部分を何分割かして前長を少しずつ切り詰めて、でっちあっぷ!
ところが、今度は車高を下げすぎたのか、オイルパンが地面にヒットしてしまうトラブル発生(笑)


0817-3.jpgそこでオイルパンの出っ張っている部分を切り取り、減ってしまったオイル量を確保するため横幅を増やすことに。といっても普通に広げたんじゃ面白くない。ので、キットのヘッドカバーを削って「COBRA」の刻印とフィン付きと洒落てみた。
アバルトにこういうの在りましたよねー!

0817-4.jpgそして、いつも悩んで上手くいかないプラグコードの処理。
今回は、ふと思いついて、こんな方法でやってみた。
やってみれば超簡単なのに、なぜに今まで気づかなかったのかなー。
要は、プラパイプ(今回はPlastructの「パイプ TBFS-4 “3.2パイ”」を使用)をライターで炙ってやわらかくして、ぴゅ-と伸ばし、それを埋め込むというもの。

0817-5.jpgデスビも同じようにして作ったパイプを束にして接着し、隙間をトロトロ瞬接でうめて、軽く整形してやると、ハイ出来上がり!
なかなかでショ。 あ~自画自賛(^^ゞ

0817-6.jpgしつこく(笑)
デスビを接着した状況を、もう一枚。
この後、エンジンブロックを、モデラーズから出ていた「ブリリアントブルー」で塗り、クラッチ・ミッション系をガンメタに少し赤茶を混ぜた色で。
軽くスミ入れし、エキパイとかの小物をチマチマと製作。

0817-7.jpgいきなり、、、シャーシーに載ってしまった(汗)
まぁ、ここまで少しずつ。本当に一日の模型製作に使えるほんの少しの時間を使って、組み上げてきたんだけど。
なんとかシャーシーに載った、この瞬間が堪らなく嬉しいね!

0817-8.jpgプラグコードも追加工作が終わり。
シボレー直6の点火順序がどうなっているのか判らなかったので、一般的(?かな)な「1-5-3-6-2-4」の順で組んでみた。まか、なんとなく、ソレっぽく出来ればイイので、これで十分。
キャブレターは、干渉部分が出そうなので、ボディとシャーシーをドッキングさせてから。

0817-9.jpgココまで来たら、もうドッキングさせたくて、ねー。
どうでしょう、この直6の景色。
違和感ありありで、こんなコブラ世の中には多分無いと思いますけど、超お金持ちな天邪鬼がオーナーということで。
ヘッドライトリムやフロントバンパーも取り付け終わり。
あとはタイヤのセッティングが済むと、完成が大分見えてきたと云えるかなぁ。
ちなみに、これ「Shelby COBRA」ではなく「Chevy COBRA」と命名(笑)

叱咤激励・四方山話等々 お待ちしています

コメント一覧 (2件)

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    むほほ ♪ 楽しく 遊んでますなぁ。
    クルマは、これができるから楽しいのよねェ~

  • SECRET: 0
    PASS: ec6a6536ca304edf844d1d248a4f08dc
    むねっちさん、イイでしょ!? しぇ(る)びーコブラ(-。-;
    肩肘張らず、お気楽モデリング万歳!

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