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色・・入れた(失敗)

1116-6_20141116204952a0a.jpgAFV系の模型って、アフターパーツがごっちゃり発売されていて、模型専門誌なんかでも、そんなパーツを沢山つぎ込んで。ひとつのキットが出来上がるのに諭吉さま1枚じゃ足りない、なんて。そんなにお金が掛かっちゃ、子供達のお小遣いじゃ到底無理だし。エッチングなんてハードルかなり高いし。
ま、そんなコとを考えながら、アフターパーツは極力使わない(笑)方針で、キットのずれずれの銃身をチマチマとパーティグライン消しをして。こんなちっちゃなパーツ、手で持ちながら作業するのは不可能なので、写真のように伸ばしランナーで持ち手を作ってやると、チョットは作業がはかどる。ったと思う(笑)

1116-7_20141116204952fef.jpgということで、基本工作は全て終了。
砲塔のバイザーについているスリットはタガネで深く掘り込んでみた。
別売のパーツは確かにキレが良くて、つける”だけ”でかなりの完成度が上がるんだろうけど、まぁ、AFV系は超絶技法より基本工作をしっかりして塗装で楽しみたい方なので、これで十分。チョットしたところでも、自分で手を加えると愛着生まれるよね。
ちなみに、写っている木の板がジオラマ(旧ッ!)ベース。

1116-8_20141116204949889.jpg基本工作が終われば、楽しいお絵かきの時間。
早速車体に色を入れた。
基本色は全てクレオスで、ダークイエロー1・サンディブラウン1・フラットホワイト1でオリジナルのダークイエローを作成。この色味は、参考にさせて頂いている「根生さま」のHPで紹介されたものです。
で、灼熱の砂漠での退色感を出そうと、上面を中心に白を大目に調合したものを吹いたんだけど、チョット白すぎ(汗)。
これはいくらなんでも白すぎでしょうって。足回りの色とも合ってないし(汗)
影色を含めて、明日以降再チャレンジ。

叱咤激励・四方山話等々 お待ちしています

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