Wordpress + SWELL でサイトを再構築中

ヘッツァー 完成(笑)

なんで、いきなり48ヘッツァーなのかというと、今まで塗装したコトのない三色迷彩をやってみたいと思ったため。この「光と陰・・でしたっけ?」迷彩って、とっても有名で、これならマンションの小さな作業机でも筆塗りでイケるぢゃないかと思い、作り始めた次第。既にブログ製作記は停まってしまっていたので細かい写真は撮らずにいたので、あくまでも備忘録。

20180811_3.jpg転輪も少ないし、パーツもめっちゃ少ない。あっという間にここまで形になった。でも流石のタミヤ謹製。手を入れたい所はちゃんと残しておいてくれてるので、細かいところはソコソコ手を加えられるかなぁ。
AFVモデルの肝は、ビシっと出た平面だと常々思っている。そこに鋼鉄らしい固さが産まれるんじゃないかなぁ。
ということで、車体筐体はあて板をした粗めのペーパーで面だしを。車の模型と違って面が出れば下地にそれほど気をつかわないで済むので精神的には楽かな(笑)

20180811_4.jpgキャタピラは部分連結の所謂「イマフウ」の構成。最初は機動輪を含めて全部車体に接着して、塗装後にキャタピラを後付けする予定でいたんだけど、転輪と車体上部とのクリアランスが少なく、後付けは無理と判断。そこで、転輪だけ接着して、乾燥したら転輪下部を平らな面でヤスリ(うーん、文章力ないナァ)キャタピラとの接地面を一直線にしておき、重量感を損なわないようにしておく。

20180811_5.jpgちょっと知恵の輪状態にはなったものの、無事にキャタピラが付いた。ヘッツァーの場合、キャタピラのたるみはあまり無いようなんだけど、そこは模型的見栄えを考え、特に機動輪の後ろの方。ここは機動輪から浮かないよう。最低でも水平、という感じで接着していく。

20180811_2.jpgこれは、昨日も使った写真だけど、唯一やった方が良いと思われる追加工作を紹介。
それは、車体筐体の後ろ半分。キットのまま車体上部を接着してしまうと、ここの隙間から向こう側が見えちゃう(笑) これはイカシませんね。ということで現物合わせで切り出したプラ板を写真のように両側接着し、隙間が目立たないようにしてあげた。
こういう部分って、おもちゃっぽいかどうかの分岐点になるんだろうなぁと考える。車体上面の手すりも出来る限りホームセンターで売ってるコンマ3以下の銅線で再現し直してみたけど、まぁ、この辺は自己満足の何者でもありません(笑)

20180812_1.jpg毎日少しずつ追加工作をしつつ。こだわる所にはこだわり、眼をつむるところは見ないコトにして、無事基本工作を終了。この時点で自分の場合、転輪の奥は基本色+黒のほぼほぼ黒に近い色で塗ってしまう。というのもスケールエフェクトを考えた時、転輪の奥側ってほぼほぼ黒くしか見えないんぢゃないかな?という想像が基本(笑)。現行戦車の写真とかを見れば、まぁ見えるんだけど、模型的にはその方が重量感が出るような気がして。
そしておきまりのオキサイトレッドもどきの適当に調色した色で真っ赤に(^o^)

20180812_2.jpgこの時点で、なんとなく静岡間に合いそうな感じになってきて、一気に追い込み塗装に入ることになった。
フィルタリング等を行うことを前提に、かなり明度の上げたダークイエローで全体を塗装。面に対してグラデーションをかけると丸くなっているように見えてしまうので、基本、面ごとに明度を変えて塗装。ただ、それだけだと単調になりがちなので、まだらになるように明度を変えてみた。

20180812_3.jpgそして、迷彩のラインを鉛筆で印を付けた。

最初は冒頭の光と陰迷彩にするつもりだったんだけど、なんとなく面白みに欠けるので、ネットで見つけたダークイエローとダークグリーンの迷彩に、ダークブラウンで境目のラインのものにしてみた。

ラインの感じは、まぁ、こんなもんでしょう(^o^)

20180812_4.jpg次にダークブラウンでライン取り。
塗料はタミヤのアクリルカラーで、色の統一感を出すため若干のダークイエローを加え、更にぼてっと厚塗りにならないよう薄目に溶いて何回かライン取りを繰り返した。< なかなか色が載らず。面倒くさい。
20180812_5.jpg後ろからは、こんな感じ

20180812_6.jpgいい加減飽きてきたので、ダークグリーンの塗装へ。勿論筆塗り。

ちょー、ヘタクソ!

20180812_7.jpgしかも色味がどうもボケてて気に入らないため、何度か色調を変えながら色塗りを繰り返し。デカールを貼るためにクリアーを吹いて色調を整え、デカール何枚か貼った時の写真。

こうして写真で改めて確認すると、全体の色の配分や、ラインの引き方などなど、まだまだ精進しなくちゃなりませんネー(^_^;)

20180812_8.jpg楽しい汚し作業を行い、まぁまぁ完成した状態。

ウォッシング、フィルタリング、アルコール飛ばし等々の最近の技法を試行錯誤しながら、所々パステルの粉をマットメディウムで溶いて塗りつけたり、スポンジで控えめのチッピングをしたり。
自分の中ではアルコール飛ばしが退色表現や使い込まれた表現に適しているように思うので、最初の段階で行ったりするのもアリかな、と反省。

20180812_9.jpg机上の写真なので、どうも色味が表現されていないけど、まぁ、こんな感じでイイでしょ。

戦車長も乗せようと思っていたんだけど、まぁ、あれもこれも欲張るとろくなコトがないので、今回はこれでおしまい。
ヘッツァーでサイドスカートが全部付いていないのは希なんだけど、自分的にはサイドスカートが好きぢゃないので好き勝手にやりました。リモート機銃も付いてないので、近日中に塗装してつけなくちゃ。

車以外のジャンルの完成品をギャラリーにアップするか思案中。とは云えコルセアは既に人手に渡ってしまったので写真は撮れないし。
うーん、どうしよう(>_<)

叱咤激励・四方山話等々 お待ちしています

コメントする

目次
閉じる