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30年以上ぶりのジェット戦闘機

20180823_1.jpgなんだかんだ云いながら模型は作り続けていた訳で。アッチに手を出し、コッチに手を出し。この辺でまとめておかないと、ただでさえ忘れっぽくなってきたのに、全く記録が残らなくなってしまう。ということで、スマホでSNS用に撮ってきた写真を流用して、途中経過をアップすることにした。
もともとハリアーは大好きで、いつかは・・・と思っていたところ、2年くらい前のSAでの特集(ビキニのお姉ちゃんの写真は要らないように思うケド)以来、少しずつ。手に入るハリアーを買い続けてきた。一番好きなのは複座型(既入手済み)ではあるものの、手を動かさないことにはこの手のひらにハリアーが載ること無い。そこで、まずは王道の「Hasegawa72」から。ということで、実に30年以上ぶりにジェット戦闘機(攻撃機かな)「HARRIER Ⅱ PLUS AV-8B」に手を出すことにした。

20180823_2.jpgセオリー通り、コクピットから。この辺は何も考えず、パーツを切り出し整形して仮組。パーツの状態で適当なグレーで塗装して、キット付属のメーターデカールを貼ってみる。ところが、上手くデカールが貼れない。デカールをよくよく見てみると、2001.11 の印刷。新しいモノと思っても17年前だ(笑)

レーダーのモニターには百均の紫外線硬化透明レジンで遊んでみた。結構良い感じ<自画自賛。

20180823_3.jpg機体は、パーツの段階でスジ堀が薄くなってしまっている部分や、エルロンの部分をいかにも動きそうに深く彫り込んでやる。
パーツの合いは良さそうだけど、背中の部分がイマイチという意見もチラホラ。
それより、写真の爪楊枝で指している部分の高さが高いような「キ」がして仕方ない。

自分は資料は見ない<キッパリ(笑)

20180823_4.jpg雰囲気優先で、背中の部分の裏側を少しだけ削り込んで、主翼との接点を少し(コンマ数ミリ)下げてやることした。

気分的には、ほんの1ミリにも満たない工作だから、表面の修正もそれほど必要無いだろうと思っていた。なんと言っても「サクっと作る」がテーマだったからね。

20180823_5.jpgところが、実際に少しだけ下げて接着してみるとラインをつなげるのが難しい。
このキットはとても繊細なモールドなので、出来るだけスジ堀を削らずに・・・と思っていたけど。無理(>_<)

まずはシアノンでスムースなラインを出すことを優先。

20180823_6.jpg結局、背中に付いてる識別灯(?)も削り落とし、結構な手間がかかることになってしまった。

そろそろスマホを買い換えたい。娘のお下がりの5sでは解像度に問題ありで、この写真なんぞ、何がなんだか良く解らんぞなもし。

20180823_7.jpgそして、延々と表面のラインを調整してはスジボリを彫り直し・・を繰り返し。

それにしても、相変わらずスジボリはヘタクソ(笑)。全く進歩していないことが露呈してしまった。
次にハセガワのハリアー作るときは、もう背中を気分で下げるのはやめよう(^_^;)

20180823_8.jpg背中のラインを修正しているうちに既存のモールドも甘くなってしまったので、チョット手を加え細かい部分の再現に拘ってみる。こういう繊細な部分が再現されていると「おぉ」ってなるよね~って自分だけかも知れない。
エッチングとかも良いけど、色々手数を考えて再現していくのが自分手には楽しいかな。




20180823_20.jpgハリアーは一機完成したら次買おうと、チョットだけ思っていたんだけど、エアーフィックスの新製品がアマゾンで売っていたので、ついつい買ってしまった。最近地元の模型屋さんが次々に閉店してしまい、今は「黄色い潜水艦」と「多夢多夢」だけという寂しい現実。ちょっと足を伸ばせば超絶なお店があるんだけど、どうも手軽なネットショッピングに頼りがち。
エアフィックスの中身をみて久々のワクワク感。ついついハセガワを箱に戻してしまいたい衝動を押さえ、初志貫徹(笑)。

20180823_21.jpg今回の工作で、スジボリの道具にも拘ってみる。
色々な道具が売っているけど、自分が子供の頃からスジボリと云えば「Pカッター」でしょ。
35のフィギュアを彫ったり色を差したりする目的で購入した実態顕微鏡でみてみると、やっぱり刃の部分が精彩に欠く感じ。オイルストーンで少しずつ研いでみて、そこそこ切れに満足出来るくらいにはなったけど、今度本職に研ぎ出しを依頼することにしよう。

20180823_22.jpgもうひとつ。

はっきり云って、これはお勧め。
何年か前の湘南ホビーフォーラムで知ってはいたんだけど、ちょっとお高いので躊躇していたものの、背に腹は代えられない(笑)、「無い技術はお金で手に入れるしかない」とばかり、清水から飛び降りる覚悟で購入してみたところ、キットのスジボリをもう一声シャキっとさせたいときなどは最高。切れ味もチュルチュルチュルって感じで切れていくので快感(笑)。コンマ1.5もあるようなので、BMCの代用としても使えそう。技術の進歩は凄まじいデス

奥のレオパルド君も牛歩のごとく(^o^)

叱咤激励・四方山話等々 お待ちしています

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