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法華狼 ℃羅 (^_^;)

20180918_1.jpg実は、フィット君と平行して・・・というかこちらの合間にフィット君を弄ってますた(笑)。
本当は完成するかどうか解らないので、アップするのを躊躇っていたんですけど、まぁ、なんとか形になってきたので、これまでの経過でもまとめて書きつづってみることにした。

みんな知ってるタミヤのドーラ。本日のタイトルは、イラストレーターの大内さんに命名してもらいました(^_^)v

20180918_2.jpgことの発端は今年、自分がお世話になっているメルクールの会で「ドラコン」をやるとかやらないとか。急遽決まったようで、自分も昔からフォッケウルフ大好きだったので参加表明しようかと思ったんだけど、当クラブの飛行機レベルはメチャメチャ高く。とても私ごときが参戦出来るものではないと思い直し・・・とか云ってヨドバシ寄ったらたまたま売っていたもんで買うだけは買ってみた。そこに、仲間のワーゲン乗りさんがタミヤのドーラにリベットを打ったのを持ってきて見せてくれた。なんでもそのツールは密林で買えるらしい。

20180918_3.jpgとってもソソられた(笑)。
48用でもかなり細かいという話だったので、結構な値段したけど、48用と32用の2本を購入。翼の裏面でテストしてみたら、なかなかイイ感じ。
で、まずは垂直尾翼。唯一の資料本に載ってる図面を参考に、ガイドテープを貼りながらころころ頃がしてみると・・・お、いいじゃん、いいじゃん(笑)

20180918_4.jpg本格的に<何処が???、リベットを打つことにして、まずは胴体部分のリベットを打ってみる。ところどころ48用をとりまぜて、メチャメチャいい加減。

  ころころ、コロコロ。
とっても楽しい。久々に新しいコトをしているというワクワク感がいっぱいだったけど、本当はリベットが交差するところとかを考えなければならないんだろうナァ、と思いつつ。

今回は初体験だから・・・ネ。

20180918_5.jpg胴体を接着する前に、ふつうはコクピットを組み込まなければならないけど、このキットは後から組み込むコトが出来る。凄いわぁ~。

でも主翼は接着できないので、いまのうちコクピットを塗っておいた。色はその辺のグレー。「あまり拘らない、サクサクっと」コレが今回のスタイル。
墨入れとドライブラシをして、メーター部分には100均の透明レジンを盛ってみる。

20180918_6.jpgしかし、どこを探してもUVライトが見つからない。

引っ越しやら模型部屋の移動やらでどこかに雲隠れしてしまったらしい。

そこで検索してみれば100均で売ってるらしい。ということで、ダイソーさんの文具コーナーでコレを発見。
今回は使わなかったけど、次回は使ってみることにしよう。

20180918_7.jpg主翼上面もテキトーにころころして・・・下面は「省略」・・・・無視(笑)

上面だけで疲れてしまったので、今回は無理しない。嫌になったら停まること必須だからね。これまでの経験上(>_<)。
そして、全体を中性洗剤で洗っちゃう。今回はメーターにデカール使っていないのでじゃぶじゃぶ。勿論、その前にコロコロしてめくれてしまった部分を600番で平滑にしておいた。でも、何となく削りカスが埋まっている感じがしないでもない。このまま塗装して大丈夫なんだろうか?一抹の不安。

20180918_8.jpgコクピットを組み込み、周辺をAFV用に調色しておいたジャーマングレイ風の色でふいておく。ついでに脚部分も。

さぁさぁ、主翼をくっつける時が来たぞ!

20180918_9.jpgまずは、主翼下面のパーツをつけるんだけど、タミヤにしては合いが悪い。少しずつ摺り合わせが必要だった。単にヘタクソなだけだろうけど。

しかし、パーツ単体でも気になっていたんだけど、このパーツ、思いっきり歪んでる(悲)

20180918_10.jpg瞬間と流し込み接着剤を駆使して、半分強引に主翼上面を接着。このときも摺り合わせが結構必要。まぁ、これも経験ですね~!
主翼の機銃は当初残して工作していたんだけど、結局邪魔なので切り落としてしまった。そして、主翼上面の接着面にパネルラインが来ないところをパテ埋めして、サフェ塗った段階。

20180918_11.jpg来月末の土日に展示会があるんだけど・・・ひょっとしたら間に合うんぢゃないか?と。淡い期待を持っちゃったりして。

当然凄腕モデラー諸氏の作品には足下にも及ばないけど、久々に模型作ってて楽しいと思えた。

で・・ハリアーは?停まってますヨ、勿論(*^_^*)

叱咤激励・四方山話等々 お待ちしています

コメント一覧 (4件)

  • SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    やってますね。いいですね。
    絶対に展示会までに完成させましょうね。お願いしますよ。
    タミヤのドーラは私が在庫していたキットも主翼がメチャクチャ歪んでました。
    パーツの形状とかプラの質に問題があるのでしょうかね。
    で、大きなお世話かもしれませんが、ドイツ機の機体内部色はコクピット色と異なります。
    コクピット色はいわゆるジャーマングレーみたいな色ですが、
    機体内部色、脚収納部とかカウリング内はRLMグレーという緑がかった色です。
    まだ修正できそうなので。済みません、余計な事を言ってしまいました。

  • SECRET: 0
    PASS: ec6a6536ca304edf844d1d248a4f08dc
    Maximum さん、いつもありがとうございます。
    基本的にいい加減なもので、とっても難しいドイツ機に
    無謀な挑戦をしておりますが、どうぞ暖かい眼で見守っ
    てやってください。
    色味については未だ悩み中なんですが、とっても参考に
    なります。問題はRMLグレーという色味がイマイチはっ
    きりしない事でしょうか。。瓶ナマで、コレって色があ
    れば良いんですけど。
    まぁ気楽に楽しんでみます。主翼裏面は思いっきり手を
    抜いてますし(^_^;)

  • SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    ドイツ機に手が出しにくい理由の一つに、色が分かりにくいというのがありますよね。加えてなにかとうるさい先生方も多いし。もちろん、私は”先生”ではありませんよ(笑)。
    美徳さんは美徳さんのドイツ機を、楽しんで作ればよろしいかと。
    RLM02グレーは、Mr.カラーの60番でよろしいかと思います。100%正解の色かと言えが微妙ですが、外しはしないと思います。機体内部色ですから、一瓶で一生分ありますよ。

  • SECRET: 0
    PASS: ec6a6536ca304edf844d1d248a4f08dc
    この前お会いした時もお話しましたが、全くもって色が判りませんよね。
    しかも、見る作品、見る作品、色味が違っていて。
    まぁ、敗戦国の資料はすべて廃棄か極秘状態になったのでしょうから
    今となっては、色味の正確なところは判らないというところなんでしょう。
    明日、多夢多夢で色を漁ってみて、来週末には吹けるようにがんばります。
    ひょっとすると、ひょっとするかも(笑)です。

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