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磨き出しの準備ちう

今日はubuntuからアップしてみる。Windowsとは違うソフトで縮小かけたので、どのくらい違うのか興味津々。
しかし、実は一回書き終わった記事が全部消えてしまった。というのも画像の縦横が勝手に書き換えられてしまい、それを直そうと思って作業してたら下書きもろとも、じぇんぶ消えてしまった(・_・;)しかも、画像の縦横勝手変換を元に戻すのに多大な労力を費やしてしまった。何事も使いこなすには鍛錬が必要だわ(笑)

20180922_6.jpgで、一週間塗装を乾燥させたので、今回は慎重に(笑)。2000番のペーパーで研ぎ出しを始めた。
先週、塗装終了時には、ほぼほぼ平滑で艶々の状態だったんだけど、実際にペーパーを当てるとご覧のように、マスクした部分は結構凹んでいるのがわかる。かなり薄くフワっとシルバー乗せただけでもこれだから、マスキングしての塗装は奥が深い。

20180922_7.jpg相当の時間をかけて、ルーフの研ぎ出し終了。
2000番でもこれだけ傷が見えるのでボディの方は大丈夫か?と一抹の不安はあるけど、イエロー系のクリアーの件があるので、もうコレでヨシとした。

実は、一部分チョットペーパーを当てすぎたのか、色味が薄くなってしまったところがあるんだけど、もう気づかなかったことにしよう。

20180922_3.jpgボンネットの方は、マスキングの境目を綺麗にしようと思って、境目にペーパーを当てていたところ、前回のへんちくりんな色で塗っちゃった時のマスキング位置が微妙にずれていて、その修正をしたつもりが、下地を出してしまうという大失態を演じてしまったw。
こういうふうにナニも無い部分で塗り分けるときは、最初にケガいておいたほうがいいなぁと反省。でも諦めない。

20180922_4.jpg作業中の風景☆彡
100均のお弁当用の小皿とでもいうのかなぁ、超薄いアルミ製のを使って調色。筆についた塗料はタオルでほぼほぼ拭き取り、微妙に筆に残っている塗料で少しずつ色を薄く載せて、周りの色と調整していった。いわゆる「ドライブラシ」ってやつ。
こんなところで違うジャンルの模型工作技術(なんて大げさなものでは無いケド)が活きるとは。
ほぼほぼ、気づかれないレベルまで修正終了。

20180922_5.jpgそして、通常よりもかなり薄めたクリアーを吹く。
チョット色味に不安があったので、最初に吹いたのには数滴ブラックを混ぜてみた。
今回もホコリの付着は一切なし。やっぱり塗装前にはしっかりと洗ってやって、静電気を放出するとともに、部屋の換気扇を回してしばらくして部屋のホコリが落ち着いた環境が良いなぁと再確認。

あとは、また一週間乾かして、ペーパーは当てずにコンパウンドで磨き出す予定

今回のように車と飛行機を同時進行するのは、精神的にもすごく宜しいことを発見。
仕上げの方法がそれぞれ違うので、飽きずに作業できるという感じかも。おすすめデス(*^^*)

叱咤激励・四方山話等々 お待ちしています

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