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本土防空帯 曲がった(>_<)

やっぱりWindowsの方が永く使っているせいか作業効率はイイかなぁ。
とか思っていたら昨夜はファイルのアップロードが出来ず、休日出勤の疲れもあって敢えなく撃沈。
ということで週末の顛末でございます(長文にて・・・・)。

20180923_01.jpg 
まずは、胴体に巻かれている本土防空帯を先に塗ることにした。まだ、機体の表面処理も完全には終わっていないのに、今後の塗装計画とかを考えると先にやっちゃおう!と。
同時進行のフィット君のルーフ塗装でも解るように、塗装の段差って結構でちゃう。ボックスストレートで変化球なしの黄と赤の帯塗装にするので、手順を考えると発色を考え「白」→「黄色」→「赤色」と塗り重ねることになるので、赤色の部分には3色分の色がのることになる。最初は全面「白」で塗って機体ナンバー「15」もマスキングして・・・って考えていたけど、どう考えてもそうするとせっかく打ったリベットが塗料でうもれてしまいそう。なので、塗装する部分だけマスキングしてアクスルの白を缶生で吹いた。当然グロス(笑)

20180923_02.jpg模型は実機の取材を元に設計図を引くんだろうけど、所謂車で云う乾燥状態ではないのかな?という疑問を昔まら持っていて、水やらオイルやら燃料やらを積めばそれ相当の重さになるんだから、もう少し足が短いんじゃないかなぁと・・・荒れ地を離陸(着陸)する時でもプロペラが地面にヒットしないくらいの高さがあればいいんじゃないかなぁ?と勝手に妄想し(笑)、足を短くする暴挙に出た。
この記事を書いていている段階で、博識のあるお方のサイトを発見し、タミヤのキットは他メーカーのキットと比較して足が短いと言うことを知ったけど、まぁ、もう既に「祭りの後」な訳で。最近吉田拓郎の曲がいいなぁ、なんて思いながら・・・支離滅裂。

20180923_5.jpg短くすると云っても、何ミリも短くする訳でなく、アサリが無い普通にホームセンターで売ってた、こんなノコギリの刃の厚さ分だけ短くする程度。厚みはコンマ数ミリでしょうけど、48倍すればそれなりの長さになるので、まぁ、自己満足の世界ですわ。

一応、ググって、脚柱を斜めに支えている部分の付け根とタイヤの位置関係からみて、よし!これで行こうと、背中を押してくれた画像があるには有るんですけど、うっかりサイトのアドレスを取り忘れてしまったので、今回画像の御紹介は控えることにして。

20180923_4.jpgで、切ったのが下(笑)

ほとんど変わっていません。勿論、再接合には強度上の不安が残るので、コンマ5のステンレスを中継ぎにいれてある。まぁ、なんというか、こういう手間ばかり掛けてるから、完成が遠のくんだよなぁ(>_<)

20180924_017.jpg
白が概ね乾いたので、マスキングはそのまま、黄色を吹く。
御師匠から「若干赤みを帯びた黄色がイイ」と指導を頂いていたので、アクスルの純黄に色の素マゼンタを一滴。ププッと薄く吹く。

実は、乾燥したら赤みの足りない、所謂レモンイエローに近かったので、もう一度マゼンタを2滴にして吹き直したのは内緒です<塗膜が厚くなっちゃうじゃないか!

20180923_15.jpg塗装を乾かしている間に、脚カバーの工作を。
裏面ですけど、珍しくピン跡があるのでパテのお世話に。

普段あまりラッカー系パテは使わない(ヒケるので)んですけど、脚カバーの裏だし、この実車用の薄付けパテは、本当に数時間で乾燥してくれるし食い付きも良いので最近は時々使っている。これだけあれば一生ものだね(笑)。
そのほか、最後の表面処理の時はロックのクレージングパテ(模型用としてはフィニッシャーズが小分けして売ってる)を使うかな。基本は「シアノン」とスプレー硬化剤。20日の記事の一番最後の写真に写っている奴です。

20180923_6.jpgさぁ、赤だ!

コンマ4のマスキングテープで縁取りして、アクスルの赤に黄色、黒をチョット入れて、デカールの色にちかづけ吹く。最初もう少し明るい色だったので、黒を足したら黒っぽくなっちゃってあ、あわてて赤を足しなおして塗った・・・といのは内緒。

あ~、かなり塗膜厚くなっちゃっっっっったなぁ。

ここで暫し乾燥。

20180923_9.jpg足を短くしたので、脚カバーも短くしなくちゃダメかなぁ、と仮組してみると、やっぱりダメそう。
仕方ないので、なるべく影響の出さそうにない部分を先ほどのノコギリで切断し再接着、表面処理。あー面倒だ。やらなくきゃ良かった、と後悔しても仕方ない。表面処理で削れてしまったモールドを再現。

20180923_10.jpg脚を短くした時に歪んだのか?脚カーバーの方が歪んでいるのかは解らないけど、こんな風に強引に接着。これで強度的には、まぁ問題無いんじゃないかなぁ(笑)
しかし、この目玉クリップ。20代のころから使い続けてるやつ。昔のものは丈夫だね。

20180923_8.jpgアクセルの塗料は乾燥が早いので、数時間もしないでマスキングを剥がす。いやぁ緊張するよ、マジ。

右側面はOK!!

20180923_7.jpg左側面は・・・・

ぎゃびーん!!

曲がってる(滝汗)
最初に赤ライン分のマスクをして、それを治具にしてコンマ4のテープを貼ったんだけど・・・良く確認しなかった自分の負け< ん? 誰に?

20180923_11.jpg修正は不可能なので、左側面は見ないように展示することにして<おいおい(笑)

機銃カバーに若干の隙間が出るようなので、コンマ2位のプラ板を貼り摺り合わせの準備。

20180923_12.jpgと、ここまで来てナンですが、このキットの一番の難所は、この主翼付け根部分の整形ではないか?と。
もともと歪んでいたというのも有るかも知れないけど、ここの整形は結構時間がかかった。実を云うと、主翼の付け根の造形って、飛行機の中でいちばん格好イイところなんではないか?という持論を持っていて。設計者もここの強度と風の流れには相当気を遣ったんぢゃないか?とか思うと、うーん、格好いいなぁ、と思ったりしちゃうんです。
車の模型並に表面処理してグロスに仕上げてみたい・・という欲望がむらむらと(笑)

叱咤激励・四方山話等々 お待ちしています

コメント一覧 (2件)

  • SECRET: 0
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    おぉ、バンドの塗装、綺麗ですね。
    赤の横棒と、その黄色のふちはお見事。さすがですね。
    左側も曲がっているようには見えませんが。
    細部も拘っているようで。
    楽しんで製作されているのが伝わってきますよ。

  • SECRET: 0
    PASS: ec6a6536ca304edf844d1d248a4f08dc
    Maximumさん、いつもコメ頂き、感謝感激でございまする。
    左側は思いっきり末広がりになっちゃってて。左側面は閲覧禁止に(^^;)
    とは云え、かなり楽しいですね~。
    異種格闘技ぢゃありませんが、こういう違う仕上げを同時進行するのは
    思いの外、双方に気分転換になるもんです。
    今日は代休でしたが、全く進みませんですた。こういう日もありデスねー(笑)

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