Wordpress + SWELL でサイトを再構築中

迷彩塗装って面白い!

20181006_1.jpgこの三連休はだいぶ進んで。ひょっとすると展示会に間に合うかもしれない・・ww

いよいよ、機体の塗装に入る。
参考にした図面は、ミリタリーモデリングブックの「黄色い15番」。
まずは翼を全面マスキング。今回は一体何回マスキングを繰り返したことか。でも最後にマスキングを剥がした時の「やっちまった〜」にならないよう(*^^*)

20181006_2.jpg塗装前に忘れてはならないのが、機体下面についてる丸いループアンテナ(だよね?)。
キットのも細かいモールドで最高なんだけど、形状が丸なのか板状なのか解らない(汗)。パーティングラインの処理も面倒なので、コンマ4くらいの真鍮線で「なんちゃって自作」。
合わせて、翼付け根付近につくモラーヌアンテナは、キットのパーツをベースに、先っぽだけ洋白帯金に交換。ここは板状と師匠に教えて頂いていた。ホント助かります。

20181006_3.jpgベースは、ミスターカラー313番のイスラエル砂漠迷彩色のイエローFS33531っての。正しいかどうかは全く解りません(・_・;)
このイエローをベースにエッググリーンと色の素シアンと黒で調色して、こんな感じかな〜って塗装図とにらめっこして塗ったのがこれ。
自分的には結構気に入っていたのでヨシとして先に進もう。

ここで、ちょっと思うんだけど、模型誌のレビューなんかでは普通に売ってるMr.カラーとかタミヤカラーとかの瓶ナマで塗ってほしいナ。それで、筆者的には、もう少し黄色寄りとか青寄りとかのアドバイスを書いてくれると、瓶ナマで塗るとどういう風に仕上がるのか判るので、作る側としてはとっても参考になって助かるような。

「チョット ひとこと」 で し た ☆彡

20181006_4.jpg塗装が乾く間に、キャノピーのマスキングをした。
今時は、専用マスキングシートなるものが売っているらしいが、誰でも手に入るわけではないので。昔ながらのマスキングテープをチマチマとはり続け。いやぁ〜、集中力要ります。

20181006_5.jpg機体色のグリーンブルーが乾く間、どうやってマスキングして上面のダークグリーンを吹くか考えた。
最初は、拡大コピーした図面を参考に型紙を貼り付ける、翼と同じ感覚でやろうと思ったけど・・・無理むり、ムリ。。。これ、マスキングでできる人は凄い!と思ってしまった。

そこで、秘密兵器の登場(笑)
だいぶ昔にフレアラインを手書きで入れるのに使えるという話で購入していた”infinity”のハイクオリティエアブラシ。口径0.15mm。これは結構な値段した記憶があるんだけど、いくらしたか?は覚えていない。見るからに高そうですよね〜

20181006_7.jpg上面の塗装を、ダークグリーン(123番、RLM83)とライトグリーン(122番、RLM82)で迷彩塗装をしたものの・・・案の定、プププっと吹きすぎたり、吹く圧を間違えて、ボケが荒くなってしまったりして、そこをなんとか修正しようと、機体のアチコチをもって塗装してたところ、やっちゃいました(・_・;)
引き込み式乗り込みステップ、、、折っちゃいました。
まぁ、折っちゃたものは仕方ありません。自作するしかないよね。引っ込み式なので、引っ込んだ状態・・・というのもアリかな?と一瞬逃げてみたり右往左往。

20181006_8.jpgコンマ5の角棒とプラ板でデッチアップ。

これって、地面に対して垂直か?機体に対して垂直か? チョット調べてみたけど、地面に対して垂直なのは踏みシロの部分で、ステップ自体は機体に対して垂直に・・・つまり、機体正面から見たら外側に向けて出てくる。んぢゃないか?と勝手に思い込み。これはそういう形で接着する予定。
しっかし、敗戦国の機体資料は全く残っていないのかナ

20181006_9.jpgシートベルトも無事ついた。
鉛の板で自作するので十分かなぁと思っていたんだけど、ついにファインモールドのシートベルトを使ってしまった。
これは、本当に日本の金型技術の粋を集めた!って感じで。コレ以上のプラパーツは、この世に存在しないんだろうなぁ、と。でも接着するのと塗装するのはチョット大変かも。

20181006_6.jpgということで、機体上面の迷彩はこんな感じで仕上がった。
自分的には超満足。

ただ、人間ってのは面白いもので、自分の場合左側面はいつもうまく行くのに右側面は失敗することが多い。今回も修正をかけたのは右側面の迷彩。
と、いいつつ本土防空帯の横に走る赤線は左側面が失敗しているので、まぁなんとも云えないケド。
モットリング・・というのかな、細かい斑点状の迷彩もそれなりに出来たのかも。
あと少しかな。

叱咤激励・四方山話等々 お待ちしています

コメント一覧 (2件)

  • SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    面白いもので人それぞれやり方が違いますね。
    私の場合・・・
    ①アンテナ類は破損が怖いので塗装終了後に取り付け。
    ②面倒なので胴体の塗装時に翼のマスキングはしない。
    それにしても、アンテナの形状は責任持てませんよぉ。きゃぁぁ。

  • SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    ほんと、人それぞれなんですね。
    同じ工業製品を、同じ説明書に従って組み立てる、べきものを、自由気ままに行けちゃう。
    だから、プラモは面白い🤣

コメントする

コメントは日本語で入力してください。(スパム対策)

CAPTCHA

目次
閉じる