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驚異の合い。マジで凄いキットだわ

20181021_8.jpgドーラと平行して完成を目指していたフィットくん。ヘッドライト内側に純正設定の無いメッキ仕様にしようとイイ感じで塗装出来たのに、欲をだしてちょっとブルーかかった色にしようと、クリアーにチョットクリアーブルーを混ぜて吹いてみた。

一瞬不安はあったんだけど、ものの見事につや消しになってしまい・・・もうどうしようも無いので、左側だけ、もう一度下地のエナメル黒からやり直すことになった。全く時間がないというのに、欲を出すとろくなモンぢゃない。

20181021_9.jpgガラスも磨いてみる。

もう永いこと車の模型を完成させていないので、どの研磨剤を使っていたのかも覚えていない(笑)。手当たり次第、探し出して磨いてみた結果、大昔に所属していたクラブでお裾分けして頂いたコート剤が一番だということが判明した。ただ、残念ながら、これの中身がなになのか?今となっては解る術もないんだな。自分でも知りたい(笑)

20181021_10.jpgガラスを取り付ける。

このキットが発売されて、だいぶ経つけど、この頃のタミヤの精度はメッチャ凄い。ガラスはツーピース、前後で分かれているんだけど。ホント凄い。これは作った人にしか解らないかもしれない。
ちなみに接着は、瞬接でピンポイントどめし、その後、写真に写っているマットメディウムで固着。結構粘度が高い状態だと流れ出る心配は少ないかな。今回の製作では、タミヤアクリルの黒を混ぜて水で薄め流し込んだり、と、かなりの頻度で活躍してくれた。一本持ってると便利かも。

20181021_11.jpgお約束のヘッドレストをはずし、地味に形状変更なんかをした。背面に押し出しピンの跡があるので瞬接で埋めたり。こまごまと手はかかる。

20181021_12.jpg写真ピンぼけ(汗)・・・ヘッドライトも無事収まった。
ここも驚異の合い。ホント凄い。タミヤぢゃなきゃ、ここの再現は出来ないかも。

20181021_13.jpg実は、コレが今回のハイライト。

ゴムのタイヤにワイドホワイトリボンが再現できるのか???。
やってみなきゃ解らないので、まずはミッチャクロンをタイヤに吹き付け、ちょうどサイドウォールの頂点付近の山を境にマスキングテープを円状に切り出してみる。ミッチャクロンが完全に乾いたのを確認して丁寧に切り出したマスキングテープを貼っていく。結構集中力必要(笑)

20181021_14.jpg塗料は、完全つや消しになる、タミヤアクリルのフラットホワイトに肌色をチョビット入れて色を黄色味にふってみた。
チョット前、なんか高年式車にホワイトリボンって、どっか勘違いしているような車が結構いましたよね。そんな日本文化にかぶれたアメリカの小僧が乗ってる、って訳の分からない設定なので・・どんどん、これでいきます。

続きは後ほど。

叱咤激励・四方山話等々 お待ちしています

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