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飛行機もぶった切っちゃう(笑)

実のところ、初めての経験だったので上手くいくか正直不安いっぱいだった・・・

まぁ、お得意のぶった切りを飛行機の世界でやってみよう!と。しかもドイツ機で(笑)。石を投げられそうですけど・・・、こういう好き勝手モデリングもアリかなぁ、なんて(^_^)v


20181110_8.jpgまずは、コクピット全体を後方に移動するため、切るラインを決めて、職人かたぎのカットソーで一気に切る。まぁ何処で「どのくらい」切るかは、いつもそのときの感覚で「こんなもんかなぁ」と。一応コクピット直後のパネルライン分を後方に下げることにした。

20181110_9.jpg左右の胴体を切り終わったところ。

ところで、どうしてエアーレーサーってコクピットを後ろにずらしているのでしょう?ドリフトするならなんとなく解らないでもないんだけど・・・世の中、知らないコトばかりです、はい。

20181110_10.jpgコクピットを組み込まないとならないけど、コクピットは出来ていないので、とりあえずマスキングテープでしっかりと固定して、切った部分を再接着。
パネル一枚分とはいえ、かなり断面が違う。外側を合わしてしまうとコクピットが入らない可能性があるので、内側のラインを合わせ、外側で辻褄を合わせることとした。

20181110_11.jpgそして、今回は駐機状態ではなく、飛行状態での展示を考えているため、パイロット君をタミヤのフォッケから拝借。操縦桿握ってないけど(笑)
仮組してみたら、後からコクピットに乗せられそうもないほどコクピットが狭いのが解ったので、パイロット君も先に乗せてしまうことにした。でも頭はたぶんキャノピー作るときに邪魔になりそうなので、かわいそうだけどチョット外させて貰った。
勿論、お尻の形はシートに密着しないので適当にモーターツールで削りまくって、シートに接着してしまった。ここで操縦桿の欠品に気づく。うんうん、安かったから仕方ないね。こうして楽しんでるからヨシとしよう(^_^)v

20181110_12.jpgここで、再び改修前のノーズを乗せてみると、こんなに違う(T_T)。

この記事を書いている今の時点で、先のアカデミーのT-2をそのまま作るか? 潔く、アカデミーのはカルトのデカールと翼の延長分のレジンパーツを買った、と割り切ってハセガワから作るか?かなり真剣に悩み中。でもT-2のベースになったE-3は持っていないので、買わないといけないのかな?

20181110_13.jpg翼を仮組してみて・・・うーん、ロングノーズになったのぉ(笑)。

コクピットを後ろに下げ、空いた隙間には、切り取ったパネルパーツを適当に貼り付けておいた。どうせ、左右を接着した後ぢゃないと綺麗なラインは出ませんから。今回はパネルラインも開口部以外は全て埋めてしまう予定。

今日はここまで。次回は翼をチョップしちゃいます・・・です(笑)

叱咤激励・四方山話等々 お待ちしています

コメント一覧 (2件)

  • SECRET: 0
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    始まりましたね。
    スパスパと潔くて気持ちいいです。
    コクピットが下がってかなりイメージが変わりますね。
    実機もこの配置にして、コクピットの前に燃料タンクを置けば、
    航続距離が伸びてバトル・オブ・ブリテンの勝敗も分からなかったかも。
    塗装も楽しみです。
    ファイアーバードみたいになるのでしょうか、
    はたままフィット君のルーフみたいな仕掛けがあるのでしょうか。

  • SECRET: 0
    PASS: ec6a6536ca304edf844d1d248a4f08dc
    Maximum さま、おはようございます。
    本命は色々悩んでおりましたが、この(改)は、結構早めに構想は出来てました。問題は実機が存在しないので、どの位弄れば格好よく見えるのか?が未知数だったことでしょうか。
    コクピットが出来たらチャチャっと組んで表面処理して、早く塗装に入りたいデス。もちろんピッカピッカのパール仕上げでしょうか。問題はデカール。インレタ注文しようかな、と考えてます(^◇^;)

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