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精密工作

20181201-1.jpeg子供の頃はよく目が見えたので、細かいものの工作が好きで、今で言う「超絶技法」なんてものに憧れていたわけなんだけど、段々と近くのモノが見えにくくなり、老眼鏡をかけ始めたのは30代後半」だったかな。
以来、年々目が衰え、拡大鏡なんかが手放せなくなってきたんだけど、数年前に「実体顕微鏡」を購入したことを境に、子供の頃の超絶とはまた違った意味での「超々チョー絶」の見え方に感動して、ちょっと「キズミ」なんかも用意してみた。
これから、どう使いこなすかは、これからの製作記でお話できれば・・・いいかな

20181201-2.jpegこちらは、実態顕微鏡で彫り物をするときに使っている刃物。
フランクパパさんのリクエストにお応えして(笑)。

上は、安い彫刻刀の刃先をグラインダーで削って焼きを入れ、刃先は実態顕微鏡で確認しながらオイルストーンで研いだもの。経験的には、あまり先をとんがらせると、なんて云うのかなぁ、使いにくくなってしまうので、それなりに湾曲させた状態で仕上げてみた。

真ん中は、先輩で本職の彫刻師にお願いして超硬を削りだしてもらったキサゲようのもの。市販されているツールと比べると、先端の細さは十分の一以上。本当にツンツンにとんがっている。今作っている48のパイロットの指はコレで彫り込んだ。けど、非常に折れやすいので「取り扱い注意」。
その下はご存知スジボリ堂のタガネ、コンマ5。 買ってはみたものの、あんまり使う機会が少ないので、先の先輩にお願いして先端を丸くしてもらった。洋服のシワなんかの彫り込み用、ということで。

この他にもあるけど・・模型の世界では「弘法筆を選ばず」は成立しない、が持論。そして、無い工具は自分で作る(友人に頼んで作ってもらう〜人脈がとっても大事・・笑)だね。

叱咤激励・四方山話等々 お待ちしています

コメント一覧 (2件)

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    リクエストにお答えいただきありがとうございます。こーゆー感じって、なんとなく想像ができました。後泊、にたよーな道具をそろえて自分なりに、アレンジしていくと。

  • SECRET: 0
    PASS: ec6a6536ca304edf844d1d248a4f08dc
    フランクパパさん、早速のリアクション、ありがとう御座います!
    でも、最近はモニターに映すのが非常に安いみたいで・・・解像度の問題があるので、ちょっと手を出しかねてますけど。
    ちょっとだけ、スッキャンカットが欲しくなってきています(笑)

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