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ハセガワ謹製に鞍替え

二週間悩んだ(笑)。
二の足を踏んでいた理由は、T-2のベースはE-3だと思いこんでいたため「E-3のキットを買わなくてはいけないかな~」と思っていたところ。

先週の例会で、師匠にお伺いしたところ、風防くらいなんぢゃない?と云われ・・・それならイケルかも?と思って、もう一度調べてみたら、なんと自分の勘違いでT-2はE-4がベースであることが判明!って何で勘違いしたんだろう(汗)。

20181223_1.jpgで、積んでいてタミヤのを作ったら当分出番はなさそうだな~と思っていたハセガワ謹製を取り出し、こちらベース(箱絵サイコー!)にT-2を作るコトに方向変換した。
最初は、「アカデミのT-2」と割り切ってつくれるか?も課題だったんだけど、やっぱりダメ。パクリもんだし、なんといってもプラの柔らかさがどうも気にいらない。そうなると、途端にモチベ急降下してしまい、この2週間殆ど手が動かなかった(身体の調子もイマイチだったけど)んだし、これは納得しないで作ってても楽しくないのは目に見えているからね。

20181223_2.jpgそこで問題はコクピットの流用出来るかどうか。素直にハセガワので作り直せばイイんだけど、実はメーター周りやシートなんかはアカデミの方が良くできてる。しかも、既に色も塗ってあるのでこれを使わない手はないでひょ(^_^)v

早速ハセガワ機体を切り出して仮組してみたら、「なんと!」ぴったり(笑)。部品の状態で比べてもほぼほぼ同じ形状&寸法なので大丈夫と思っていたけどね。
ただ精度が悪いのか自分の工作が下手なのか(たぶん後者)若干前よりに接着しないと写真のようにメーターパネルが機体内に収まらない。幸い、コクピットは機体を接着後に下から組み込むコトが出来るので、なんとか辻褄は合わせられそう。

(※ 写真の翼は同時制作ちうのエアーレーサー用の短縮加工したやつです)

20181223_3.jpgもうひとつの問題。それは翼の延長部分がレジン、ということ。レジンのランナー部分をルーラーでコロコロしてみたけど、やっぱり雰囲気は違う。
しかも薄い翼端部分の延長なので、あまり整形後にチカラを加えるのは非常に危険。
で、素直にリベットは止めることにして、アカデミ付属の「カルトグラフのデカールで楽しむ」ことに方向決定。もう一機、パチ組みタミヤのE-4でリベット再現を楽しめればイイかな。

まずは、機体内側に一応透け防止の黒を吹いた後、説明書通りに左右を接着。
ところが、このキット、垂直尾翼の右半分が厚くてそこを綺麗に納めようと薄く加工しておいたんだけど、接着した時に尾翼がそれに引っ張られて垂直尾翼が歪んでしまった。急いで(瞬間使ったので・・・)修正したけど、結局元の厚みに収まり、表面加工しなくてはならない状態に陥った(笑)。
プラの材質が硬いからかなぁ~。
おまけに主翼の付け根にも写真のように段差が生じる。ここをどうしようか?まずは主翼上面を先に機体に接着してから下面翼を貼るか?なんかスラスラ逝かないネ

叱咤激励・四方山話等々 お待ちしています

コメント一覧 (2件)

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    109を3機やるのですね。すげぇっすね。
    並ぶのを楽しみにしてます。
    私の思い違いでなければ、109の垂直尾翼はトルクを消すために翼断面になっているので左右のパーツが同じ形ではないはずですが、右側が厚いというのは不思議。とはいえ、出来上がってしまえば殆んど分からないと思うので、スルッといきませう。
    主翼と胴体の合わせ、飛行機模型はここが合わないと手間が増えますよね。頑張って下さいませ(笑)。

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    Maximumさま。いつもコメント有り難うございます!
    まぁ、志は常に高く!目標があることは良いことで、ホントいつも感謝しています。
    で垂直尾翼ですが、翼断面になっているんですか!?
    全く知らないというコトは怖いモノ知らずで、まぁイイんですけど(笑)
    右側が厚くて、ラダーより出っ張るということはあり得ないと思うので、次回はここの修正からです。
    主翼と胴体の合わせも鬼門で・・・ここを乗り越えられるか?どうか?でしょう(^^;)

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