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ふたたび模型を離れて

20190119_1.jpg二十歳の頃に買ったナルディのハンドルを昨年の夏頃交換した。交換したのは、高校時代からの親友より頂いた、同じナルディのウッド。お互い独身だった頃に購入したモノ。
親友のは保管状態も最高で、割れも痛みもほとんど無く、スポークもピカピカい。最高!(嬉)
そして、取り付けた車は、長女と同い年の「すーぱー軽」すでに22年超車(笑)。このご時世、新車でハンドル取り替えることができる車って有るのかなぁ。

で、取り外したのは、ダッシュボードの上に載ってる方。長いことお世話になりました。近々、ガレージに飾ってあげよう。
で、親友に頂いたナルディについていたホーンボタン(メータのところにある奴)。実はラッパのマークの無い初期モノ <希少か (笑)。
今はラッパのマークが付いていないと車検が通らないからね。
同じメーカーの同じ時期のハンドルに交換してみて、なんか少し違うコトに気づく。それはそうだね。この時期のナルディは手作りに近いものだったんだろうから。一本一本少しずつ微妙な違いがあって当然かな。
このハンドルを運転出来なくなるまで握り続けよう。決めた!

20190119_2.jpg話は変わって、かつての模型部屋に転がっていた鉄の固まり。

いつ、どんな経過で頂いたモノなのか。全く記憶に無いんだけど、ずっと模型部屋の机の端に置いてあった。
あまりにサビが酷いので、何気なくペーパーを当ててみたら、当初平面が出ていると勝手に思っていた面があまり平滑では無かった。

軽い気持ちでチョット磨いてみようかなぁ、なんて思ったら「ド壺」にハマッた(笑)

20190119_3.jpg最初は400番手くらいのサンディングペーパーでなんとかなるかなぁ、と思ったけど甘かった(笑)

フライスかけてしまえば、あっという間なんだろうけど、何となく手作業でやってみたかった。

80番手まで荒いので削ったものの、イマイチ平滑にならないので、オイルストーンに切り替えた。ここまでくるのに1時間ちょっとは遊べた。部屋中がオイルや鉄の臭いで充満してしまったけどね。ここまでは先週のお話。

20190119_4.jpgそして昨日。自分の病院やら買い物やらで疲れてしまい、昼寝をしたりしてしまったので、なんとなくボォ~っと出来るコトということで、アマゾンプライムの映画を見ながら再びオイルストーンで磨くこと1時間。上の写真に比べれば少しは平滑に近づいているか?
まぁ、無心になれるので、精神上はヨロシイかも。あと2週間くらい同じ作業をすれば面が出るかな。

たまにはこんな遊びもイイね。

叱咤激励・四方山話等々 お待ちしています

コメント一覧 (2件)

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    こういう作業にハマる気持ち、なんとなく分かります。
    これはこれで気分転換になって良いかも。
    因みに用途はなんでしょう?

  • SECRET: 0
    PASS: 4e40beaf133b47b8b0020881b20ad713
    Maximum 様、そう、何に使うのか⁉️
    フランクパパさん愛用の薄い鉛板作れないかなぁ、手持ちの板鉛叩いて伸ばせばなんとかなるんじゃないかなぁ、と。
    結局模型から離れてないぢゃん(笑)

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