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T-2の翼は折りたためるのか?

20190120_1.jpg倉庫を確認していたら、こんなキットが出てきた。
大昔のレベルのをタカラブランドで国内販売していたもの。まぁ、よく捨てずにとってあったモノだ、と感心して、そっと棚に戻した(笑)

今の課題が終わったら、昔のキットを懐かしんで創るという楽しみをとっておくことにしようっと。イイモノめっけ(笑)

20190120_2.jpgさて、T-2の主翼が折りたためるか否か? この話題でこの一週間ほど楽しんじゃったが、結果として、自分の判断は「T-2の主翼は折りたたみ機構はなかった」で一件落着した。先輩からいろいろ教えてもらって、いろいろとググってみたけど、結果として主翼を折りたたんだ写真は一枚も見つからなかった。海外のサイトでは「折りたたみ機構はなかった?」という記述もあった。

で、本日、ゼロ戦22型の主翼と比べてみると・・・小柄だと思っていたゼロ戦の主翼(折りたたみなし)と、T-2の主翼の長さはほぼ同じということを確認。ということで、この長さでも空母へ乗艦拒否されないんぢゃない?と判断し・・・た。この件は、後ほど別記事でまとめて記録しておこうと思う。

20190120_3.jpgで、製作に戻ると・・・。このキットの背面はかなり難物ということがハッキリした。
写真ではなかなか判らないけど、接合面が全体的に凹んでいる。当時の記録写真で確認しても、ここは凹んでないと判断。ポリパテで盛っちゃおうかなぁと思ったけど、ヒケと結構削るのが大変なことから、瞬接パテ(シアノン)を使って、少しずつ、パイ生地を重ねるように盛っては削り、盛っては削りを繰り返してみた。

20190120_4.jpgエアーモデルって、車の模型に比べると圧倒的に削りカスが少ないと思っていたけど・・・こういう面を出すという作業は車のカスタムとほぼ同じくらいカスが出る(笑)。かえって飛行機の方が突起物が多かったりするのでメンドウかもしれない。

ということで、机の上は削りカスやら道具やらで雑然としてしまうんだな、いつものように。

20190120_5.jpgなんとか平滑な面が出せたような気がする。
翼の後端部分の丸め込みも足りないように思うけど、そこはスルーして、1000番と500番のサフェを調合して500番より少しなめらかなサフェを筆で塗りつけ、今日はおしまい。
来週、ここの続きをやることにして、翼端の整形を延々と続けた。

20190120_6.jpg実は、翼端のレジンパーツを接着するとき、左右で高さがほんの少し変わってしまっていた。補強の真鍮線用の穴の位置が若干狂ったのかも(汗)。
まぁ、接着しちゃったモノは仕方ないので、シアノンで何回も何回も盛っては削り、盛っては削り、左右対称になるよう。

それでも、ほぼ半日で自分なりに満足のいくレベルまで到達出来たのでヨシとした。

20190120_7.jpg裏面はこんな感じ。

ここで一週間時間をおいて、今週末、また新たな眼で見て確認して、左右OKならスジボリして、早く塗装に突入したいなぁ~

叱咤激励・四方山話等々 お待ちしています

コメント一覧 (2件)

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    お腹の部分、丁寧に修正してますね。
    私だったらプラ板挟んでペーパー掛けて終わりかな(汗)。
    それにしてもタカラレベルの109、GとKのコンバーチブルとはおおらかですね。
    そーいう時代だったのでしょうかね。

  • SECRET: 0
    PASS: 4e40beaf133b47b8b0020881b20ad713
    Maximum様、ありがとうございます。
    お腹の部分は、ホント、どうしちゃったの⁉️って感じでした。タミヤを先に作らず正解でしたね〜(笑)
    タカラの。いま、改めて見ると、このおおらかさ、と云うかほのぼの感が堪らなくイイんですけど、これも突き詰めてきた今だから言えるんでしょうね。車散々いじって弄り倒して、売る時ノーマルに戻して「あれ!?こんなに乗りやすかったっけ(笑)」と同じかも(^.^)

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