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まじで「やヴぁい」かも

20190202_1.jpegふと、唐突に思いつき・・・車を再開してみた。

再開したのは、写真のキットと同じもの。当時、53Ford,55Chevyのピックアップが三台組で売っていたやつ。
この箱絵(すんごいセンス・・・僕にはついていけない)のキット自体が1995年製とあるので、もう20年以上前という話。時間が経つのは早いですね(笑)

20190202_2.jpeg当時、ボディストレートでささっと「いつものように夢想」して作り始めたものの、ヘッドライトの位置がどうも気になり、切った貼ったしてポリパテ盛った状態で飽きてしまって、そのまま箱へ。
三台のうちの一台は、2003年に作り始めてその年の横浜で展示させてもらったので、これを作り始めたのはその直後ころの2004年ころかな。それでも、もう15年近く熟成させてたってことになるね。

20190202_3.jpegということで、早速ボディの『リ・デザイン』計画を立ててみる。

幸いボンネットの合いはアメプラにしては異様に良い<オイオイ(・_・;) ので、そこは大丈夫そう。
とは云え、やっぱりボディは年式的に分厚いので、セクショニング(って云うのかなぁ)は必須。今回も53年Fordと同様、ドアの厚みは変えずにフロントフェンダーだけを上方向にずらし、ボンネットをパンケイク(薄く)して辻褄を合わせる方向。
さて・・・どこで切ったものか。

20190202_4.jpeg切って、貼って、その後の加工のしやすさを考慮して、写真の位置で切ることに決定。横のラインの幅だけ詰める計算。約2.5ミリほど。
以前はドレメルでギュイーンと切っていたんだけど、今は「職人かたぎ」という素晴らしいノコがあるので、それで丁寧に切れば何も問題は無い、はず。

20190202_5.jpegはい。切れました。

この後、キャビン側に貼ってある約2.5ミリ幅のマスキングテープ部分を切ってやれば、左右同じ高さだけ詰めることだ出来るわけだ。

あくまで、ちゃんと切れれば・・・・

20190202_6.jpeg(@^^)/~~~ まぁ、なんということでしょう(・_・;)

ノギスで図るまでもなく、目視でもハッキリ切り取った部分の厚みが違うぢゃありませんか☆彡
この状態で素直に接着しても歪むのは必須。

人の眼って意外と正確で、特にこんな趣味を持っている人にはコンマ3位の左右のズレ〜歪みでも完璧にバレてしまうし・・まず第一に自分が納得しない。

20190202_7.jpegとかなんとか『ノウガキ』を垂れたところで、実は問題は”そこ”ぢゃなかった。

写真のように間にスペーサーかまして歪まないように接着することは出来たし、ボンネットを載せてみて狙った分だけフェンダーが上に詰めることも出来た(隙間の部分)。

ところが、なんていうのかなぁ。
ここまで工作してみても「うきうき感」とか「ワクワク感」ってのを何故か全く感じないんだよね。

自分は、アメリカンカスタムの世界に、オリジナルのデザインから要らない部分を削って削って、時に足したりして、素敵なデザインを創りあげることを追い求めてきたわけだけど、なんか・・・今までとチョット違うんだな。
これはマジでヤヴァいかも。ここに高揚感を感じなくなったら先に進むのは辛い。

叱咤激励・四方山話等々 お待ちしています

コメント一覧 (2件)

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    PASS: ec6a6536ca304edf844d1d248a4f08dc
    ウキウキ、ワクワクが無くて製作しても、絶対に良い結果は出ないので、
    ここは小休止が正解と思います。

  • SECRET: 0
    PASS: ec6a6536ca304edf844d1d248a4f08dc
    します。ありがとうございますデス。
    今週末は、ずっとボディを見て過ごしました。
    うーん、なんでかな(笑)

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