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かるこ

20190223_001.jpeg先週、極寒のなか、年代物で愛用のカブ君のエンジンがいきなり止まった(・_・;)。原因不明。なんとなくだけど、ガスが来ていないように見えた。マンション住まいだと工具も場所も無いのでそのまま放置<オイオイ(笑)
そして、昨日、ちょっとした工具を取りに帰り、少ないスペースで様子を見ると、どうもガスはちゃんと来ている。となると疑いは点火系。時々、バリバリとカブらしからぬ音を出して点火するので・・ひょっとして基本中の基本、プラグか(笑)?と、再びガレージに新品のプラグを取りに戻って、交換したところ、何も無かったかのようにエンジンは回り始めた。ちょいのりメインなので、熱化も下げることにして純正「CR6HSA」に戻して暫し様子見かな。しかし、基本を忘れるとはなんたることよ「すまぬカブ君」と自戒の念を込めて、オイル交換もしてあげた。

が、ここでもドレンと間違ってカムチェーンテンショナーのボルトを外してしまいびよぉ〜んと長いバネが飛び出てしまい、「ぼぉーっと作業してんぢゃねぇーよ」と怒られた<(・_・;)。
慌てず騒がず。上下を間違えないように再組込を行い、無事オイル交換も完了。オイルは勿論ホンダ純正。ちょっとお漏らししちゃったけど(笑)
バイク整備用のジャッキが欲しい、レッグシールドもノーマルに戻したい、今日このごろデス・ω・

20190223_002.jpeg
で、車の模型はなるようにしかならないと・・・作りたくなったら、また手を動かすことにして、チョット自作工具の紹介でも。
ここ何ヶ月か飛行機の模型を作ってきて、やっぱりスジボリが上手に出来るといいなぁということで。どんな工具がイイのか?色々試行錯誤してみたけど、結論は軽い工具のほうが変な力が入らずに、線が脱線しにくい、ということを発見してしまった。って大袈裟だけど(笑)
そこで、カルコの先っぽの針だけを取り出して、10ミリ角のヒノキ棒材に穴あけて接着してみた(上から三番目の奴)。このカルコ。実は先端が結構いい加減なので、オイルストーンで研ぎ直してみたんだけど、あまり研ぎ過ぎもヨロシクない。やはり「よか塩梅」というところがあるようなので、そのへんが見つかるように思考錯誤。こういうのも、また楽しいですね。

因みに上から「押して掘る用」「本職の彫刻屋さんに削ってもらったキサゲ」「今回のカルコの先端(焼入済)」「これまた本職の彫刻屋さんに削ってもらった、先端が六角形の歯になっている針」。
因みに「押して掘る」の材質は車のワイパーのゴム部分に入っている鋼。1本あれば相当使えますから、オススメデス。加工にグラインダーが必要なのが玉に瑕かな。

叱咤激励・四方山話等々 お待ちしています

コメント一覧 (3件)

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    使いやすそうで羨ましいです。
    美徳さんはメルクールの工具王ですね。

  • SECRET: 0
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    なんか素敵な工具が揃ってますね。
    「押して掘る用」、例会で拝見できますか?

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    コメントありがとうございます。
    その昔、「工具が無くて直せない(車の話)は言い訳」「工具が無いなら買えばイイ」「買う金無いなら働け」「それでも無いなら、自分で作れ」との某先輩の言葉が脳裏から離れず・・・既存の工具で満足出来ない部分は、自分で作る。あるいは、その道のプロ(そういう人脈も大事)に作ってもらおう、と。
    「押して彫る」は、とても雑で、随分前に作ったものなので、例会で皆様にお見せするような代物ではありませんが、何かの参考になるのでしたら・・恥を忍んでお持ちします(笑)

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