Wordpress + SWELL でサイトを再構築中

翼端の加工をちょびちょびと

20190203_1.jpg車の模型が上手くいかないのでチョット落ち込み気味だったけど、こちらは予定とおり少しずつ前進した、かな。牛歩のごとく(笑)

翼端の厚み加工は概ね良い感じになったので、整形途中で消えてしまったエルロンの布張りモールドを再現した。
最初は浦和工業のミニルーターで少しずつ削ってみたんだけど、やっぱりそこは電動工具。微妙な調整が出来ず<たんに”ヘタクソ”というコト(汗)。結局、高校生の頃に(オイオイ、何年前だ・・・笑)大枚はたいて買った高級彫刻刀の丸刀で削り込んでみた。
写真は、その後、エルロン延長で削り込んだ部分に蓋をしているもの~あぁー語彙のNASAにうんざり(笑)

20190203_2.jpgそして綺麗に整形して、消えてしまったスジボリを彫り直した。まっすぐなラインは基本的にタミヤのエッチングソーであたりをつけて、ホーリー君で深く彫り込んでいく。パテとして多用した瞬接シアノンも割れるコト無く、スジボリにも耐えたのは嬉しい。ここで薄く盛ってる部分が割れると凹むよね~。

因みにカルコの針が斜めに付いてるんぢゃね?ということに気づいた方は鋭い!でもこれはわざと。持った時、このくらい角度が有った方が自分には都合が良いんです。こういう調整が出来るのが自作工具の面白いところかな(笑)。
エルロンは可動部分なので、パネルラインよりチョットだけ太く・深くなるように調整してみた。ただ、片側しか今週は出来ず。来週もう片方をやって、お腹の成型が終われば、楽しい塗装が待ってるぞぉ(^o^)

叱咤激励・四方山話等々 お待ちしています

コメント一覧 (2件)

  • SECRET: 0
    PASS: ec6a6536ca304edf844d1d248a4f08dc
    こういう作業をする時、レジンパーツは厄介ですよね。
    プラとレジンで硬さが違うので、均一な仕上がりが難しいかなと。
    でも、綺麗に処理してますね。

  • SECRET: 0
    PASS: 4e40beaf133b47b8b0020881b20ad713
    Maximum さま、いつもコメントありがとうございます、励みになります。
    確かにいそざいの筋彫りは気をつかいます。もう二度とやりたくないですね(笑)
    それより、接合面の上に彫らなければならないのが、あたま痛いデス(^◇^;)
    写真では綺麗に隠れていますが、案の定、はみ出し、脱線ありありなので、これから修正しなくてはならず、実のところ塗装はもう少し先かと、、、

コメントする

コメントは日本語で入力してください。(スパム対策)

CAPTCHA

目次
閉じる