Wordpress + SWELL でサイトを再構築中

や っ ち ま っ た > どん底

20190629_1.jpegとりあえず翼のマスキングを剥がしてみた。
なんかホワイトバランスが崩れているのか、妙な写り具合になってしまった。アイホンのカメラでも、この迷彩はうまく写せないのか(笑)

なんか、下地の迷彩が透けてみえるような気がする。というのも、モットリング迷彩に使うエアガンはコンマ15のモノなので、吹いてるそばから塗料が固まってしまう。なので、普通の希釈では殆ど吹くことは出来ず、そうとうシャブシャブ状態で、色を何回も重ねていかなければならないため、実際にはRLM76の色味になっていないんだと思う。

20190629_2.jpegラッカー系塗料が透過性があるのは昔から知っていたけど、こうも如実に現れると、今後どうしようか?と暫し考えた。

で、閃いた(笑<大袈裟)のがタミヤのアクリルで吹けばイイんじぇね?と。
ところが、残念なことにタミヤのアクリルカラーにはRLM76がラインアップされていない。まぁ、クレオスのも、もう少し白っぽいのが好みだったことも手伝って、ネット情報を頼りに色を調色してみた。
調色後の塗料は、昔なつかしいフィルムパトレーネで保存。昔の記憶ではかなり気密性が高かったはずだけど・・・数年前のモノなので実際に揮発してしまわないか一抹の不安(^_^;)

20190629_3.jpegタミヤのアクリルはラッカー系のシンナーでも希釈できるので、アクセルS用薄め液で薄め吹いてみれば・・・おおっ!いい感じじゃない(/・ω・)/

通常より薄めに希釈しても、隠蔽力はラッカーの比ではなく。

76番は順調に進み、ちょっと吹きすぎた部分をリカバリーするため、クレオスの74と75で足し吹きをしていたら・・・

20190629_4.jpegそんなに使いこなしていないガンだったこともあって、塗料が吹きこどれてしまい(滝汗)・・・丁度持っていた尾翼付近で『べっとり』指紋をつけてしまった。

接着剤ぢゃないだけ・・・まだマシかも。
しかし完全硬化するまで右往左往するのは厳禁なので、このまま完全乾燥するのを待つしか無い。

74と75もアクリルで吹けば良かった・・・って、祭りの後の寂しさよね〜ん。
果たして、リカバリ 出来るのか? かなり落胆ちう(T_T)

叱咤激励・四方山話等々 お待ちしています

コメント一覧 (2件)

  • SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    ラッカー系塗装をタミヤのアクリルでリカバーするとは塗装は奥が深いですね!
    私には思いつかない発想でしたので、驚きでいっぱいです。
    後部胴体の修正頑張ってください。
    私もG-03(V TAIL)のモットリングで悪戦苦闘中ですので、参考にさせて頂きます。

  • SECRET: 0
    PASS: ec6a6536ca304edf844d1d248a4f08dc
    西やんさん、コメント有難うございます。
    塗料については、色々試してみて感じたのは、定説(エナメルの上
    のラッカーはダメとか)は、あまり気にしなくてもOKという結論
    で、好き放題やってます(笑)
    昨日のエラーもイイ勉強をさせてもらったと、前向きに・・・(^_^;)
    ある程度リカバリできそうなのでガンバリマス。
    V TAIL、とっても楽しみにしています!

コメントする

コメントは日本語で入力してください。(スパム対策)

CAPTCHA

目次
閉じる