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ポチポチ。まだ始まらない(^^;)

職場の消化器検診(バリウム)で「ポリープ散在」との結果であったが、胃体部透亮像とのことだったので心配は要らないんだろうけど、もう10年近く胃カメラでの検査はしていないし、保険のつもりで今日は仕事を休んで胃カメラ検査の予約をしてきた。

今回の作品で初挑戦となる、所謂「ポチポチ(笑)」。
リベットをひとつひとつ打っていく工作で、今月号のSAでも手法が紹介されていたけど、なかなか等間隔に同じ大きさで「まっすぐ」打つのは至難の業。練習しないで、いきなり本番は無理。
ということで、まだ全く進んでいないんだけど、取り敢えずここまでの悪戦苦闘を記録しておこう。

20191018_1.jpg色々と方法を考えた結果、どこかのサイトで紹介されていた手法で、エクセルの罫線で思いっきり細かい升目を印刷して、それをガイドに使おうという計画。
上の写真が、コンマ75位の幅で、下がその倍位の幅のもの。ころころルーラーだとピッチを自由に変えられないからネ。

20191018_2.jpg印刷したものに両面テープを貼って細く切り出し、まずは今回そのために購入したシンワ測定のケガキ針で打ってみる(この翼はお師匠から頂いた予備のもの)。

因みに、両面テープは色々試したところ、素材がフィルム系で出来ている「ダイソーの手で切れる両面テープ」というのが自分には一番良かった。

20191018_3.jpg恥を忍んで・・・・(^^;)

初チャレンジは、なんとも情けない(笑)
しかし、誰しも最初から上手くいくわけは無いので、最初の一歩は敢えて記録しておくことにした。あまりのヘタクソ加減にピントも合わないや(爆)

20191018_4.jpgまぁ、何回か色々試行錯誤していくと、段々、それなりに出来てきたような「気」がする。
先のケガキ針は重すぎるので、軽い「カルコ」を使用。
そして、表面にペーパーを当てて、穴の中に入り込んだ削りカスを中性洗剤と先細り歯ブラシで掻き出し、隅入れをした状態。

一番上の横ラインは、ルーラーでコロコロした部分。やっぱり均一間隔に出来上がるけど、なんか面白みにかける気がしないでも無い。
上部パネルの丸いのは、コンマ5のポンチを押しつけたもの。コンマ3位でも良いようなので、本番ではそうすることにしよう。

20191018_5.jpg何日かに分けて、色々試してみて、まぁ、こんなモンで良いんじゃない。という感じになった。

ベテラン飛行機モデラーの方には笑われちゃうレベルであることは百も承知(笑)。でも、まぁ楽しんで、自分の工作レベル向上に挑戦していくというのは楽しい。何事も成功の陰に失敗数知れず、だ。
因みに、キットにモールドされている点検パネルの位置は相当怪しい。もっとも、図面がある訳では無いので正確なところは判らないけどね。ということで点検パネルのケガキも練習したので、めっちゃいっぱい点検パネルのある翼になってしまった(笑)

20191018_6.jpgで、ここからが今日の作業。

まずは、海外キットお約束の離型剤落としから。
どうせ、全面梨地のキットなので、平滑にペーパー当てなくてはならないので、洗わなくても良いかんぁとも思ったんだけど、パーツに残っている離型剤が何とも気分が悪い。
巷では色々な洗剤を売っているようなんだけど、自分はコレ。マジックリン(笑)
シュッ!シュッ!と泡状に吹き付けられるやつで、パーツを直接攻撃!暫く放置して、歯ブラシで洗浄してあげれば、ほぼほぼ落ちる・・・んじゃないかと。ただし、作業時手袋は必須。指先が確実に荒れます。指先はモデラーにとって、とっても大事ですから(^^)/

20191018_7.jpgよぉーし、リベット打つぞ! と気合いを入れ、カルコの針の部分だけを取り出して柄を付けた写真の自作工具の先端を研磨しなおし。桁の入っていそうな部分にコンマ3のシャーペンで下書き・・・すると、もう点検パネルに当たりまくり。
チョットは当たるかなぁと思っていただけなんだけど(^^;)
これでは下書きしたところで、モールドの穴埋めをした際に下書きが消えてしまうこと必須。所謂無駄な作業。ということに気づいた段階で意気消沈。

まずは点検パネルを埋めて、表面処理をして、それからリベット打ち作業に移行することにして、今日はそろそろ楽しい楽しい麦茶の時間。となりました

叱咤激励・四方山話等々 お待ちしています

コメント一覧 (4件)

  • SECRET: 0
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    リベットの表現は大変ですね。
    でも、そのための工具やガイド・打ち方などなどすべてが試行錯誤で、完成を目指した努力なんですね!
    じつは、ここひと月以上リベット打ちの難行苦行を続けていました。リベット打ちの練習相手は在庫にあったハセガワのF6F-5 ヘルキャットです。グロスシーブルーはシルバー同様小さな傷やラインの乱れがよく見えるのが第一の理由です。
    ルーラーでごく軽く目安を打った後、先端を平らにした針で丸い凹みをフリーで打ちますが、これが難行苦行で一回が15〜20分が限度ですからなかなか進みません。モチベの維持に浮気をしながらひと月が過ぎてしまいました。だから今月のO-NINEはお休みです。
    私もエクセルのメッシュのガイド法を試してみたいです。
    完成の歓びを目指して頑張りましょう。

  • SECRET: 0
    PASS: ec6a6536ca304edf844d1d248a4f08dc
    abbyさん、コメント有難うございます。
    リベットの表現は、本当に難行苦行デスよね〜。
    色々な表現方法があると思いますが、究極は今クラブで流行っている注射器で凸表現なのでしょうか。
    でも、自分にはとっても無理なので、コレまで通りの凹で。
    ところが、今月号のSAで掲載されたBF109のリベットは、通常通り針でつついているんですけど、
    なんとなく凸になっているように写真では見えるんです。これは超チョー不思議。
    その記事で、カルコの代わりに、エアブラシのニードルを使うという記事があったので、早速実家に
    戻り、もう使わなくなった・・・高校生の頃に買ったものかも知れないヤング88のニードルを抜いて
    帰ることにしました(親の通院介助で出先なんです)
    O-NINEは、タミヤのE-4を少しずつ。シートベルトの付け方間違えて意気消沈しましたが、このまま
    塗装で楽しむ予定です。なんだかんだ言って、やっぱり109が一番好きなのかも知れません。
    完成の歓びを目指して頑張ります(/・ω・)/

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    色々と試行錯誤をして、美徳さんのリベットを見つければよろしいかと。
    この試行錯誤がまた楽し。
    因みに個人的意見ですが、リベットラインを綺麗に見せる優先順位は
    ①真っすぐ
    ②ピットと大きさををそろえる
    かと思います。
    もう一つ因みに私のOV-1は、点検パネルは全て埋めて場所を変えて彫り直しました。
    修行の道は長いですなぁ(笑)。

  • SECRET: 0
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    そうですね~。十人十色。
    先人の素晴らしい技術を引き継ぎつつ、ひとそれぞれのやり方を見つけていくの
    「リベット道」かと(笑)
    はたして、自分のリベットがみつけられるのか?表面処理で既に萎えてしまって
    おりますが、先行投資額がこれまでの最高に達したキットなので、是が非でも陽
    の当たる場所に出してやりたい・・もんです。
    リベットラインを綺麗に見せる優先順位。とってもためになります。
    まずは「まっすぐ」これがきほんですね(^^)/
    > 点検パネルは全て埋めて場所を変えて彫り直しました。
    やはり・・・(^^;)
    気づいては居たのですが、避けて通れぬ道と観念し、修行に励みます。
    浮気心が出ないことを祈って・・(笑)。

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