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これは永い闘いになりそう(^^;)

20191020_1.jpg今月号のSA、松本氏の記事で「リベット打ちにはハンドピースのニードルが最適」というのがあったので、早速、実家に戻って旧い旧いピースコン「ヤング88」を引っ張り出してみた。
これは・・記憶では高校生の頃に買ったものだと思うので、かれこれ40年以上昔のモノということになる。何年か前に新しいものを購入し、既に使われなくなって10年くらいは経っているんじゃないかと思うけど(元々ヤング88は出番が少なかった)、旧いモノも捨てずにとっておけば何かの役に立つもんですなぁ~(笑)

20191020_2.jpgニードルを少し磨いて、角材に1.4ミリのドリルで穴を開けた所に、スーパー接着剤を付けて押し込んで固定。持ち手の部分を、自分が握りやすいように加工して、自作工具できあがり。
なんて安直な方法ではあるけど、自分好みの工具が出来るというのは、これまた趣味になってしまいそうなくらい魅力的であります。ただ、持ち手から先が長いので、使い心地は、チョットいまいち。近々にもう少し短めに加工し直すかも知れない。ちなみに、上に写っているのはカルコの針の部分を角材に打ち直して、研いだもの。コッチもなかなか使いやすい。

20191020_3.jpg翼の表面処理をしつつ・・・実は前々からチョット気になっていた部分を点検したところ、大きな問題を見つけてしまった。
今回のOV-1はエンジン点検中にしようと、写真のレジンパーツを買っておいた。なかなか、格好いいよね。本当は左右両方とも開けようかと思ったんだけど、片側だけというのも、これまた一興かと一つしか買わなかった。
で、キットのエンジンカウルは形状が少し変なので、クイックブーストのエンジンカウルも買っておいたんだけど・・・・

20191020_4.jpgなんと・・・、ブラックドッグのレジンは、キットの形状をベースにしたようで、クイックブースト(向かって左側)とは微妙に形状が違う(>_<)

20191020_5.jpg更に、カウル下面の空気取り入れ口(かな?)の形状はキットそのもの(向かって右端がキット、左端がクイックブーストのパーツ)。

こいつは参ったゾ。
カウル先端部分をクイックブーストから移植して、空気取り入れ口付近もクイックブーストとキットのパーツをニコイチで合わせて裏面を自作しなければならない感じ。ただ、レジンって「表面張力で形状を維持しているので、裏側をウスウス攻撃すると経年変化で歪んでくる」という話を元原型師から聞いたことがある。かといって型どり出来るほど簡単な形状ではないし・・・どうしよう。

20191020_6.jpg今日は一日、ほぼ工作机に向かっていたので、翼裏面の点検パネルは全て埋めて、表面処理も大体終わった。
この作業を、機体全体に施すとなると、この闘いは永いものになりそう。表面処理ばっかりやってたら飽きてくるのは必須なので、本当はやる予定の無かった細部再現も少しずつ平行して行うことにしようっと。或いは違うキットに浮気するか(笑)。でも既に109が2~3機、九六艦戦と手を付けているし。そう言えばハリアーも途中で投げ出しちゃってるなぁ(^^;)

叱咤激励・四方山話等々 お待ちしています

コメント一覧 (2件)

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    『ブラックドッグのパーツはローデンを原型にしているので、インテークを修正しないと左右で形が違っちゃいますよぉ』ってコメントしたか話をしたと思うのは、気のせいでしょうか…(汗)。
    まぁ、片方は開けるので、そのままでもけっこう分からないかもです。

  • SECRET: 0
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    Maximumさま・・・そう言えば、例会かどこかでお会いしたときに、そういうお話を伺った
    ような記憶が少しだけあります。が、まさかローデンベースとははなから思っていなかった
    ので、まぁ大丈夫だろうと軽く考えていました(笑)
    > まぁ、片方は開けるので、そのままでも・・・
    自分が判っちゃったら、そこは目をつぶれそうにありません。
    ブラックドック廃棄か、茨の道を選ぶか・・暫し検討してみましょう。

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