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重たいお尻をあげて

昨年は体調不良で参加出来なかったホビーフォーラムに、昨日レプリカンパニーの一員として参加してきた。でも手ぶら~情けない(>_<)。本当はホビフォ未発表の作品が有ったんだけど、体調と家庭の都合で早退することになったため、作品持参は自粛した。

で、まぁ、ああいうイベントに参加すると必然的に車ネツが再燃するわけで、メガトン級に重たくなったお尻をあげ、今まで暖めてきたアイデアを少しだけ実行してみた。

20191104_1.jpgドナーとなった1949年のフォード。これは、箱絵が黒いボディの数年前に再販されたもの。ボディの歪みが相当酷く、これはとても修正できるレベルに無い。
昨日ちょうどホビフォの会場でカトウ氏とお会いできたので、色々とお話をしてみた。予想とおり、射出した後に何らかの影響(プラ素材の硬化速度とか)で完全硬化前に歪んでしまったのではないか・・とのこと。真相は分からないし、他のロットもそうだとは言い切れないけど、この個体に関しては製作を諦め部品取りにすることにした。

20191104_2.jpgということで、ルーフ部分をバッサリと。うーん気持ちイイ(笑)

ボディの部分も、今後どんな風に活きるか判らないので、ちゃんととっておこう。元々貧乏性なもので、なかなかモノを捨てられない正確なんだなぁ(^^;)

20191104_3.jpg何故か、リンカーンの方のキャビン幅が狭いのは、計画段階の寸法取りのところで判ってはいたんだけど、チョット載せてみると・・・うーん、微妙~頭でっかち(笑)

20191104_4.jpgリアからもパチリ。

これはコレで味があるようにも見えるけど、幅を詰めて整形しなければならないことを考えると・・・うーん、やっぱり微妙。

で、この案は却下(笑)

20191104_5.jpgこの作業をしている時に、実は右フェンダーの方が「前に長い」という重大な事実が発覚してしまった。
まぁ、バラバラのボディを箱組したものなので、若干の歪みはしょうがないと思っていたんだけど、実はパーツ自体が長いということが判明。

そこで、写真のように切って詰める『大体の位置』に鉛筆で印を付け、約2mm切り取って詰めてみた。なんか文章にしづらい作業なのと、自分の語彙のNASAにうんざりしてしまう(笑)

20191104_6.jpg第一案を却下してしまったので、第2案の50年コンバーチブルのフロント部分を移植する方法に移行した。
先ほど記載のとおり、何故かリンカーンの方の幅が狭いので、パーツを切り刻んで左右で約5mmほど短縮することとした。
この年式のリンカーンは平面ガラスが特徴なんだけど、まぁ好き勝手に格好良くカスタムするのがマイスタイルなので、これで良いんです。で、ドナーとなった50年コンバチには、第一案で切り取ったルーフを移植する計画。幸い・・・というか何故か50年のボディは殆ど歪んでいないので、この方法が一番なのかも知れない。ニコイチになっちゃうけど(^^;)

20191104_7.jpgフロントウインドウ部分を慎重に位置決めして、まずは接着。このとき、角度を寝かせすぎると現在風になりすぎちゃうので、自分はフロントウインドウの角度はそのままのスタイルを固持したいな。
そして、同じキットからソフトトップを仮置きしてみて具合を見る。

うーん、いいんじゃなぁい!やっぱりルーフは有った方が格好いいな。

叱咤激励・四方山話等々 お待ちしています

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