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慣れないコトはするもんぢゃない・・これでヨシとしよう

20200319_1.jpegまったくもって苦手意識が先行してしまっているフィギュアの顔塗装。
なんちゃって実体顕微鏡を覗いて、目の周りやら口の周りやらを削りこんでみたものの、やっぱり慣れない事は上手く行くわけもない。
前回更新時の塗装は綺麗に落とし、エナメルのフレッシュ筆塗りで下地を作り・・・・アクリルガッシュで色付けを行うも、再度失敗(・_・;)
でもって、エナメル用薄め液で塗膜を落とそうとしたら、今度はデロデロに(大汗)
半分やけくそで、デロデロに表面が溶けてしまったところにサフェを筆塗りし・・・実家に戻ってラッカーのフレッシュを吹き(あ〜、マンションでブラシが使えればこんな苦労しなくて済むのに・・と思いつつ)、やっぱり油彩でしあげることにして・・

20200319_2.jpeg何年ぶりかに「画材」なるものを購入しに世界堂へ。

しっかし、油彩ってこんなに高かったっけ?と思うほどで、この2本で約千円。ウィンザーニュートンは特に高いのかも知れないけど、著名なAFV御所はみんなWNなので、おんなじ画材をとりあえず使ってみようという魂胆(笑)
まぁ一本買えば、一生使えることは間違いないね。蓋が取れなくなるというアクシデントが起きなければ(/・ω・)/

20200319_3.jpegで、何時間も格闘して、なんとか・・・こんな感じ。
肉眼で見れば、自分的には十分なんだけど、例の実体顕微鏡で見てみると、とっても観るに耐えられない塗り(笑)。

この大きさの顔に瞳やアイキャッチを入れていくって、どんだけぇ〜って感じ。
本当は、戦車本体の汚しをしている時に、もう戦車模型は止めよう。バッチイし・・・と思っていたんだけど、フィギュアの塗装は、やっぱ、なんとか、克服したい。プロ並みとまではいかないまでも、もう少しまともな色を塗れるようになりたい。そんな敗北感にひしひしと打ちひしがれた瞬間だった(T_T)

ということで、適当に塗った身体と合体させて完成としよう。
本当は小さなビネットにでもしようと企んでいたんだけど、フィギュア塗装でチカラ尽きました・ω・

ということで・・・ギヤラリーは車オンリーなので、こちらでドドーンと(/・ω・)/

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20200319_8.jpeg鬼門のフィギュアはこんな感じ。顔は溶けちゃったので、瞳や白目は無し(笑)。レジンヘッドに付け替えも検討したんだけど・・・そこまでチカラ入れることも無いかと。最後は超手抜きに。
ズボンは若干緑茶色風に色合いに変化をつけてみたけど・・・なんかツヤ具合がイマイチ気に入らない。
ちなみに階級章はわざと無塗装。資料が無いので(笑)

20200320_1.jpeg最後に、キットの箱を活かして収納用の小箱を作って、おしまい。
自然光で撮影し直そうとは思っているけど、まぁなんかイマイチだしね。ただ、これで今年年末のクラブ展示会への切符は手にした・・・というオチで(笑)

タミヤ様謹製新製品無改造ストレート組で2ケ月半はやっぱり手が遅い。
これが一ヶ月半なら大満足なんだけど。

最後に・・・やっぱりフィギュアはリベンジしたい☆彡

叱咤激励・四方山話等々 お待ちしています

コメント一覧 (2件)

  • SECRET: 0
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    フィギュアの顔一つで洗車1台分のパワーが必要だったのではないでしょうか。
    それでも完成させるのがとても大事で、それを成し遂げたことは素晴らしいと思います。
    でも心なしか、フィギュアの顔が疲れてみえます(笑)。

  • SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    Maximumさま、ありがとうございます。
    元々AFVモデラー(のつもり)だったので、ササっと作って塗装で楽しもう
    と夢想していたもので、フィギュアの塗装でコレほどのパワーを注ぐとは
    チョット想定外でした(・_・;)
    とは云え、またひとつ課題が出来たので、出来の良いレジンフィギュアで
    も入手して、チョビチョビやってみようかなぁとも。
    因みに、東部戦線想定なので、戦車兵君も寒さで疲れたのでしょう・ω・

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