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RLM70/71 ? 71/02 ? 74/75 ?

タミヤ 1/48 BF109 E-4/B 製作記 #8

酷暑の中に胴体の塗装をしていて識別帯に指紋を付け、後方1/3位の塗装を落としてモチベだだ下がりのまま放置プレイ中だった109もそろそろ再開しないと、本当に再開しない気がして(^_^;)
やっとの思いで重たいお尻を上げて、塗装に取り組むことにした☆彡

ところが・・、ここで塗装の色そのものについて悩むことになるとは、夢にも思わなかった(-_-;)

<Bf109 E-4/B 製作記> 識別帯のマスキング

まずは、識別帯の塗装部分だけをマスキング。
モノの本によれば、この識別帯の幅にも決まりがあるようで・・・詳しくは知らないので、幅も「こんなもんかなぁ」的なノリ(笑)
マスキングが済んだら、そそくさとクルマで塗装部屋に移動してパチリ。この移動が思いの外、疲れるんだよなぁ(^_^;)

<Bf109 E-4/B 製作記> 速攻で乾燥機へ

隠蔽力の強いフジクラ(アクセル)の白を薄く吹いて・・乾いた頃合いで、前回同様、瓶ナマのRLM04を吹き、さっさと乾燥機に入れて強制乾燥。
たしか、この日は雨が降っていたかなぁ。
そんなのも気にせず吹けるのはイイんだけど、どうも、この塗装環境の違和感が何時までたっても拭えない

<Bf109 E-4/B 製作記> 再びマスキング

一旦帰宅して、コクピット部分をマスキング。
黄色が乾いたら、幅がピッタリ合うようにマスキング、したつもり。
理論的には、こうすれば塗膜の段差は極わずかになるはず。
あくまでもラインが合っていれば・・・・の話だけどネ。

<Bf109 E-4/B 製作記> 色で悩む
再び、クルマで塗装部屋へ。 ふぅ~~~”(-“”-)”

この状態で、前回塗装を色を落とした胴体後半の下面色RLM76を、コレも瓶ナマで。
で・・・・ここで翼の塗色で悩み始める(笑)。

デカール付属の塗装図(かなりアバウト・・・)を盲目的に信用して、翼上面の迷彩はRLM70/71だと思っていたんだけど、唯一の資料本「世傑」によると、この70/71が使われたスプリンター迷彩は先の塗装図とは違うパターンとのこと。
このパターンだとRLM71/02、もしくは74/75の組み合わせみたいなんだな~。
74/75はグレー系なので外すとして、・・・・この迷彩パターンで70/71って有ったのか???
「世傑」の塗装説明が妥当であれば、作ろうとしているマーキングは1941年のものなので70/71は、やっぱり在り得ない・・・のか(^_^;)

<Bf109 E-4/B 製作記> フィレットのマスキング

一人で悩んでいても答えは出ない。
そこは「持つべきは友」ということで、メルクールの会の諸兄殿に相談してみたところ、やっぱり、年代から考察すると、基本は「71/02」なんぢゃないか、ということであった。

フムフム。
9/18の記事に掲載したイラストから考えると、もっと濃い緑色なのか?とも思ったけど、それは胴体だけということにして、翼上面はベーシックな塗色「RLM71/02」に塗ることにして・・・胴体との接合部をマスキング。

<Bf109 E-4/B 製作記> これが正しいのかどうか?

さて・・・。 モールドから判断すると、こんな感じの塗り分けになると思うんだけど・・
果たして、これで矛盾は無いのか?ここも判らない。

レストアされた機体の写真では、塗り分けはここではなく、フィレットの部分は胴体の迷彩と同様なんだけど・・・当時の白黒写真では、後端部分はここで塗り分けられているように見えた。

まぁいいや。これで行こう!(笑)

<Bf109 E-4/B 製作記> 翼上面02で吹く

前回の97式戦でチャレンジした、所謂ライン吹きを自作ジャーマングレーでして、その後、チョット白味を加えた02で・・・ラインのシャドーが透き通って見えるように。色味が残るように・・薄く薄く。

この時、コンプレッサーの圧をギリギリまで落とし、かつニードルも絞ってスジボリのラインを避けるようにして吹くと、上手くいくみたい。
ライン吹きを間違ったところは、先に塗料を載せておけば、透けて見えなくなり、簡単リカバリーも可能。

注意点としては、、塗料の希釈が濃いと、ボケ足がブツブツになってしまうので要注意。
それと、所謂水性アクリル系塗料は不透明カラーなので、こういう塗装には向いていないでしょう。

<Bf109 E-4/B 製作記> 翼上面のマスキング

塗膜は非常に薄く吹いているので、乾燥機に入れれば、直ぐに触れるようになる。
念の為、小一時間位間隔を開け、ハガキを使ってスプリンター迷彩を縁取る。

ココでも、自宅と塗装環境が離れている憂いに遭い・・・
なんと塗装図を持ってくるのを忘れるという大チョンボをしてしまったんだけど、取りに帰るのも時間の無駄だし、結局ネットで似たような画像を探して、それを元に、こんな感じかなぁ的にマスキング。

<Bf109 E-4/B 製作記> 翼上面終了

RLM71はもう少し濃いような気持ちもあったけど、まずはクレオスを信じて瓶ナマで。
なるべく塗装面に対して垂直に色を吹き付けるようにして、ボカシを均一にしようと思ったけど・・・まぁ、ヘタクソだわなぁ。
ところどころ、ボケ具合に差が出てしまった。けど、やり直しはしない。
ドンドンん作って、じゃんじゃん慣れて行くしかないからね。
でも、なんか・・・色味に違和感は残っちゃったなぁ。

自宅に戻り、胴体部分のマスキングを剥がして様子を見る。

<Bf109 E-4/B 製作記> 何故にこんなに色が違うのか?

あれれ・・・同じスマホで撮影しているのに、なんでこんなに色味が違う???

で、考えた(人は考える生き物だからね(笑)。

ひょっとして塗装部屋のライトが強すぎるのか?
光のバランスが崩れていて、塗装している時に塗装面が光ってしまって、よく見えて無いんぢゃないか?と。

先日、シーリングライトを結構明るいのに替え、机上の蛍光灯も昼光色にしてしまったのがマイナス要因なのかも。
なんとなく違和感が有ったのは、光のバランスなのかも知れないと気づいただけでも、写真を撮った甲斐が在るってものかな。

叱咤激励・四方山話等々 お待ちしています

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