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胴体のモットリング・・・というのかなぁ

タミヤ 1/48 BF109 E-4/B 製作記 #9

翼面の迷彩が終わったので、109の楽しみ「胴体の塗装」に着手。

<Bf109 E-4/B 製作記> 電球色の影響

前回の記事で書いたように、蛍光灯の色具合が写真写りに影響している?もしくは、どうも違和感が残ったので、早々に「昼白色」の蛍光灯とZライト用のLED電球を買ってきて交換。
前回と同じアイホンで撮影してみたけど、写真の色味自体に、そう変化はなかった。
うーん、これはまた難しい問題が残ってしまったなぁ(^_^;)

<Bf109 E-4/B 製作記> RLM79を吹く

飛行機に滅法詳しい諸兄殿の話では

「北アフリカから東部戦線に回された機体ですと、79の上から70又は71ってこともあり得る」

ということで・・・おぉ〜、そうか、確かにイラストでは、なんとなく黄色みを帯びた沈んだグリーンぢゃない部分もあって、これは何なんだろう?と思っていたので眼から鱗であった。


そうと決めれば善は急げとばかりに、胴体の塗装に着手。
瓶ナマのRLM79を軽く吹いて・・・翼のマスキングは適当で大丈夫かな?と思って吹いちゃったんだけど、やっぱり吹き漏れするので、ちゃんとマスキングしないとダメですね〜<アタリマエナノダヨ(-_-;)

<Bf109 E-4/B 製作記> モットリング右往左往

もう一度、翼の付け根付近をちゃんとマスキングしなおして、71の細吹き。
ところどころ02を吹いては71でカタチを整え・・・を繰り返していたら、最初いい感じで透けて見えてた79がスッカリ隠れてしまった”(-“”-)”

胴体下面色の65で境界線等を吹き直したりしてリカバリーの繰り返し。
2時間以上、塗料を変えては細吹き、塗料を変えては細吹きを繰り返して、ようやくこの状態。

で・・・ここで、水平尾翼の上面を塗装していないコトに気づいた。
まぁ、来週あたり、もう一度モットリングを修正するので、其の時に塗ることにしよう。
それはそうと、こういう塗装も「モットリング」と云うのか??

<Bf109 E-4/B 製作記> 場所が変わると色も変わる(-_-;)

自宅に戻って、マスキングを剥がして全体のバランス確認。
やっぱり、色味が全く違って撮影されてしまうのは、致し方ないのかな。
自分のモニター環境だと、実際の色合いは両者の中間位の色合いなんです。

今回のモットリング塗装では、前回塗装した時よりニードルは絞り、圧力は若干高め。
塗料を薄め過ぎると色が乗らないし、圧力を弱め過ぎるとボケが広くなってしまう、という点に注意してやってみたんだけど、胴体背面とかはもう一度79から手直ししようと思う。

塗装環境がここにあれば、すぐ出来るんだけど・・・もどかしいなぁ(^_^;)

叱咤激励・四方山話等々 お待ちしています

コメント一覧 (2件)

  • SECRET: 0
    PASS: ec6a6536ca304edf844d1d248a4f08dc
    主翼、綺麗に進んでいますね。胴体の塗装も楽しみにしてますよ。
    私はエアブラシを”習得”することは一生ないと思っております。
    なので、モットリング塗装は無理。
    なので、ドイツ機は諦めようかと…。
    あっ、O-nine convention はなんとかしないとですかね(笑)。

  • SECRET: 0
    PASS: 4e40beaf133b47b8b0020881b20ad713
    いつも、ありがとう御座います。
    翼はなんとか見られるとは思いますが、昨日カスタムさんから格安購入した本を眺めていて、またまた悩んでしまいます。まぁ、この本が正しければ、の話ではありますが。
    胴体の、モットリング、と言うのか良く分からない塗装は、次回、もう一度チャレンジしないと(・・;) もう一度マスキングし直し。あぁ〜腰が痛い😝
    O-nine convention はなんとかしてください!来年展示会ですよ(^.^)

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