Wordpress + SWELL でサイトを再構築中

リベンジを誓う ^^;

タミヤ 1/48 BF109 E-4/B 製作記 #14

今回、コード番号を塗装にするかデカール貼るか迷っていたんだけど、何事もチャレンジあるのみ!と思ってマスキング塗装に初挑戦してみたが、見事玉砕(-_-;)。めっちゃ悔しい。これはリベンジするしかないです。

<Bf109 E-4/B 製作記> 型紙の切り出し

使用するマスキングシート(所謂マステ)はクレオス謹製。
これ、今普通に手に入るマステでは一番薄いと思う。ノギスで図ったら0.05ミリだった(^o^)v

まず、デカールを何枚かコンビニでコピーする<何処でコピーしてもいいんだけど(;^ω^)
当時機体識別コードのフォントって決められていたようだけど、戦時でもあり色々な字体の機体もあるみたいだし、デカールを信用してコピーしたものを型紙として切り出すことにした。

マステを、まずはタミヤの方眼マス付きマスキングシートが貼られているツルツルの紙に貼る。
そして、コピーした型紙の端を両面テープでマステの上に止めてから切り出してみた。
何枚も練習をしてはみたものの、どうもイマイチ ^^;

下敷きはカッティングマットよりもガラス板の方が良いかも(実家に置きっぱ・・だ)
そう最初から巧く、簡単には切り出せませんね~”(-“”-)”

終わってから千葉の奥地に住んでるお師匠から、「ラベルシートそのものにコピーするといいよ」と指南されたが、もう少し早く知りたかったなぁ(笑)

<Bf109 E-4/B 製作記> 延々と切り出す

最初は「S9」と「CD」はデカール間隔のままの状態で、同時に切り出そうと思って試行錯誤するも、片方だけ巧くいったりすることが多いので、結局別々に何枚も切り出して、その中から一番良く切れた(・・・と思っていた)ものを使うことにした。

切り出したものを個別に貼ろうとすると、文字間や上下の位置関係で歪んでしまうのは目に見えているので、切り出したマステの上からもう一枚粘着力を抑えたマステを貼って、慎重に位置決め・・・ をして貼ったつもりだった。

<Bf109 E-4/B 製作記> マスキング作業

一番の課題のハーケンクロイツの白縁。
透けて下地が見えるスコッチのセロハンテープを使用してみた。
結構うまくマスキング出来た、と思っていたんだけどなぁ〜^^;


そして、全体をマスキング。
黒を吹くので、漏れがあると修正がシンドイため念入りにマスキング。

<Bf109 E-4/B 製作記> マスキング作業2
<Bf109 E-4/B 製作記> マスキング作業3


途中写真を撮り忘れてしまったけど、最初に「C」に白を吹いて、その次に調色した緑を吹いた。
この緑はスピナー先端が同じ色、と判断してスピナー先端も同じ色で吹いておく。
ここも、今回機体識別コードを塗装にした理由の一つ。

ただ・・緑の在庫が無く(正確には塗料が古くて乾燥していて使えなかった)、純色の黄色と青(シアン)に、ドイツ機色の適当なグリーンを混ぜて彩度を落とした色を調色。
緑という色は、下地が白だと吹く度に色が濃くなってしまい、なかなかムラを出さずに明るく塗るのは技術が必要と痛感。

結局、希望する緑にはならなかったなぁ~^^;) そして「C」をマスク。

<Bf109 E-4/B 製作記> 機体識別コードのマスキング

まず、残りのコードのマスキングを剥がし、バルケンクロイツを塗った時よりもグレーに降った黒を薄く薄く塗り重ね。
暫く乾燥させた後、「C」の真ん中部分だけ、縁を少しだけ残した状態になるように、何枚もの小さく切り刻んだマステでマスキング。

もぉ〜眼が猛烈に痛くなった。
塗装デスクにも拡大鏡付きのライトが必要だなぁと強く実感。

そして、先程の黒を薄く薄く吹いて「C」の縁部分を塗装して・・・マステ剥がし緊張の瞬間(笑)

<Bf109 E-4/B 製作記> 緊張の一瞬

う〜ん、なんか下手っぴ(笑)。
最初からそんなに上手く行くわけがない、とは思っていたけど、現実は厳しい。

しかも、この「C」の縁の部分だけ「白+緑+黒」の三層となっているので、どうしても盛り上がり感が強く、断面に少しだけ「白」が見えるような気がしないでもない。
まだまだ修行が足りませんなぁ〜

・・と思いながら、すべてのマスキングテープを剥がしてみると・・。

<Bf109 E-4/B 製作記> だめだ、こりゃ

ダメだ、こりゃ・・・

ハーケンクロイツの白フチは太くて、黒も歪んでる。
機体識別コードも、文字の太さが均一ぢゃないし、一番目立つ左側面・黄色帯上の「D」なんか曲がってるし(滝汗)

ここで、暫しの間ストップしちゃった。
このまま行くか、もう一度ハーケンクロイツのマスキングを試みるか、果てはゴミ箱逝きか。

数日考えて、再チャレンジすることにした。
ここで妥協して完成させても、多分達成感は薄くなるし、後悔するくらいなら、やっちまった方がイイかな、と。

とは云え、実は先の千葉のお師匠から電話がかかってきた・・・というのが一番の理由(笑)。
背中押され・・・というか蹴飛ばされましたわ(‘◇’)ゞ

<Bf109 E-4/B 製作記> マスキング再チャレンジ

わかりましたよ、やりゃぁイイんでひょ、やりゃぁ〜。
えーえー、やりますとも(爆笑)

ということで、もう一度慎重に位置決めしてマスキング。
休日になるのを待って、ププっと。

で・・剥がしてみる。

<Bf109 E-4/B 製作記> リベンジ決定

うーん、二枚上の写真と見比べて・・・あんまり変わらないか。

でも、やることはやった感(☚ コレ大事)は充分満たされた。

まぁ、なんというか、マスキングの順番をよく考えないとイカンなぁ。
最初に真ん中の黒をちゃんと歪まないようにマスクするのが最優先だ、と、やってみて初めて判った。
これはリベンジするしかない!

けど・・その前に、塗装部屋の寒さをなんとかせんとアカン。
夏は酷暑に冬は極寒では。
早々に作業部屋を移設する方向で・・・模型製作チョット停まるかも(;^ω^)

叱咤激励・四方山話等々 お待ちしています

コメント一覧 (2件)

  • SECRET: 0
    PASS: ec6a6536ca304edf844d1d248a4f08dc
    この手の作業は納得のいくところと、手間&リスクをどう折り合いをつけるかですね。
    一発で上手くいかない方が次の楽しみがあるというものです。
    余計なお世話ですが、スワチカは一度でやろうとせず、何回かに分けたほうが綺麗に出来るかも。
    塗装環境は早急に改善を。

  • SECRET: 0
    PASS: 4e40beaf133b47b8b0020881b20ad713
    いつも、コメント頂き有難うございます。
    仰るとおり、最初から上手くいったら、ナメてしまいますから(^_^;)
    失敗して人は成長するモンですから、今回の失敗は失敗として、ちゃんと完成させることを第一に作業続けます(^^)v
    が、、、アンテナ柱が行方不明になってしまい、ちょっと作業が停滞しているのも事実(笑)
    > 塗装環境は早急に改善を。
    今週末にでも、実家に残してきた一式を別部屋に移動。換気は後々考えることにして。タミヤの塗装ブース買っちゃおうかな〜とも思っていますが、結構お高いんで、二の足踏んでます、デス。

美徳 へ返信する コメントをキャンセル

コメントは日本語で入力してください。(スパム対策)

CAPTCHA

目次
閉じる