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超久々にアメプラ降臨(笑)

amt 1/25 1934 Ford PickUp 製作記 #1

昨年末。色々とお世話になっている彫刻師の兄貴の工房に遊びに行って色々と話をしていた時、唐突にアメプラの神様が降臨(笑)。
さらに、車熱がダダ下がっていた理由も、飛行機模型をやってみて朧気なりに見えてきた。

そこで、還暦を迎えることだし、これまでの完璧主義を改め「小さなことは気にしない」を信条として残りの模型生活を楽しんで行くことにしたい。

年末に机の周辺を少しだけ片付け。

大内画伯のカレンダー(Car & Driver のもの)をクリヤーカードケースに収めて飾り、年始が来るのを待った。

このモデル、パッケージ替えを含めて、かなりの個数が倉庫に眠っている(笑)、という好きな車種。
大元は「1962年AMT謹製」。僕1歳(笑)。

その後何故かLINDBERGに金型が移って、手元のキットは1993年製の四半世紀以上前(笑)

大陸製なので、モールドはかなりだるい感じだけど、 まっ、「小さいことは気にしない」で完成目指そう!

メッキを落とす.jpeg

まずは、メッキがデロデロに厚く、エンジンブロックまでメッキされていた(笑)ので、必要なパーツをタミヤのリムーバーに浸けてメッキを落とした。

このタミヤ謹製リムーバー、本当に優秀。
おそらくメッキの下地処理もしてあると思うんだけど、全部綺麗になっちゃいました。

そして、キットのヘッドカバーにはサンダーバードの文字が・・・ということは、これはFordのエンジンなんだなぁ〜。
なんか珍しい。
このキットがリリースされた60年台、実車のカスタムで、そういうチョイスが存在したという証だね。

この年代のHotRodを製作する時に、いつも悩むのがフロントタイヤ。
なかなか、ぴったしカンカンのタイヤが見つからず、そこで手が止まってしまう大きな原因の一つである。

デフォルトのバイアスではハイトが高すぎて車高が落ちきらない。
かと言って、キットのタイヤ(写真の一番右のやつ)のように太いフロントタイヤは好きぢゃない。
ということで、マンションに持ってきている数少ないキットを漁ってみるも、やっぱり無いモノは無い。
暫し考えて。キットの太いタイヤをスライスして幅を詰めることにした。

タイヤが決まる

タイヤをスライスする時、正直まっすぐ切れて無いんだけど、実際に走る訳ではないし、多少のズレも愛嬌ということで、ゴム系接着剤で無事接着。
本当は、このくらいの外径のバイアスが欲しいなぁ。
3Dプリンターとか使いこなせれば・・と思うけど、まぁいいや。今度兄貴に相談して原型作ってもらおうかなぁ☆彡

ハイテック時代のボイドのホイールがキットには入ってるんだけど、このホイールは使わず、5スポークの鉄板ホイールを持ってきて、リアタイヤはキットのスリックに決定。
ホイールのリムはタイヤに合わせて削らなければならないけど、ココが決まると、だいぶハードルは下がる。

フレームの状態

とは言ったものの・・・シャーシーも強敵だ。

表面だけでも綺麗に整形しなくちゃ。ヒケだらけ(笑)

フェンダー裏はどうしよう

と思って仮組みしてみたら、サイド部分はほとんど見えないからパス。
少しずつ、見えることろだけ表面処理して綺麗になればいいや。<テヌキトハチガウノダヨ”(-“”-)”

タイヤの上にボディを載せてみる、の図(^^♪

タイヤの上にボディを載せてみて、モチベ確保。充分格好イイ!
今回はリハも兼ねているので、ボディの改造は基本なし。
キットのディメンションを尊重し、足回りも基本キットのまま。の予定。

まぁ、見えるところはちゃんと手を入れて解像度は上げていき、早い段階で塗装まで持ち込みたいなぁ。
ホイールは49年Fordから流用。メッキ落とし済(白いパーツ)。

と、ここまでは昨日(元日)の工作。今日はデデスケな一日なのでブログ更新のみ。製作は明日から(笑)。ちなみに、この箱絵は1974年箱替えで発売された時のもの(ネットでの拾い物)。
SNSで流行っている箱絵再現倶楽部風に、塗装はこれで行く方針。手のかかるフレアーラインとかも一切なし。まずはボックスストレートで組んでみて、次回作からボディのチョップとかを楽しめたらイイなぁ








叱咤激励・四方山話等々 お待ちしています

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