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あらゆるところが「うねうね」

amt 1/25 1934 Ford PickUp 製作記 #2

最初は・・・足回り純正→「ノーマルのバンジョーにリジットアクスル」なのに、60年代のエンジンではどうよ?と思って、別キットのフラットヘッドを持ってこようと考えた。

しかし、エンジンだけ解像度が上がっても、他とのバランスが悪いし。
キットに入っている(レレレな)サンダーバードエンジン(ヘッドカバーの形状から60年式かな〜無責任発言)もなかなか珍しいので、この34年と同じフォードのエンジンを組むことにした。

写真に撮ると一目瞭然(手振れブレブレで恥ずかしい(;^ω^)。
型の手入れがされていないのか、表面がダルダルでナニコレ状態。

エンジン前部。普通はウォーターポンプとかが付いている部分は、うーん何処がモールドなんだろう?という位。金型が壊れちゃったのかな”(-“”-)”

嘆いても仕方無いので、デスビとその横に付いているブリーザーキャップみたいな棒は綺麗に削り取り、ウォーターポンプ風のパーツと、その横の燃料ポンプみたいな形をしているモノを手製の彫刻刀(平)で適当な形に削り込んでいく。

当然、綺麗に削り込める訳もなく・・・まぁ、それなりだけど、いいやこれで(笑)

角という角は全て丸まっていて、真っ直ぐであるべきところは「うねうね」(笑)

それでも、なんとか形にしようと足掻いてみて、ここまできた。
って殆んどキットのままなんだけどネ。

で、サフェを塗ってみると、なんか弾く。
タミヤのリムーバーでメッキを落とした時になんとなく油っぽい感じがしたのに洗うのを忘れていたのに、ここで気づいた(笑)。

洗面所でマジックリンでメッキを落としたパーツ全てを洗い直しておいた。
メッキを落とした時にやるべきだったな、とチョット反省。

エンジンばっかりやってると飽きてくるので、この辺でボディ関係をチェックしてみる。

最初、見た時は、それなりに綺麗だと思ったんだけど・・・細かく見ていくと、かなり厳しい^^;
ボディ全体のありとあらゆるところが「うねうね」してる。これは一皮剥く程度では済まないかも知れない。

ボディも当然「うねうね」。

しかもドアからフロントカウルにかけての面が折れているようなラインが「てろ」って感じになっていて、ここを修正するのは至難の技かも。

あ〜、こういう面倒臭い作業があるから、アメプラから徐々に離れていってしまうんだよなぁ〜とか思いながらも、今年は車を作るぞ!と元旦に決めたので、少しずつ、飽きて嫌にならない位のところでペーパーを当ててみた。

一時間以上かかって、ボディ右側面の処理が大体終了。

ドアハンドルも残す予定だったが、ハンドルのパーツを見て「むむ」となり。
ハンドルが付く部分のうねりを見て、「こりゃぁ駄目だ」と、清くいつものようにシェイプしてしまった。

写真のなんとなく少しだけ白く見える部分が「シアノン」で修正した部分。
ほんの少しの違いなんだけど、塗装して磨いた時にハッキリとサボったところがバレてしまうので、下地はちゃんとしておくことにする。

でも、本日は片側だけでギブアップ。左側はまた次回・ω・。

作業途中の机上(笑)汚い^^;車の模型を始めると、どうしても削りカスが多く出てしまう。まぁ、倉庫の模型環境が整ったら、車の模型はあっちで工作するつもりなので、暫くの間は致し方ない。
で、実は一番模型を作っていた高校生の頃はデザインナイフではなくて所謂「カチカチカッター」をメインで使っていて、当時の仲間に笑われた記憶がある。今日ホームセンターで、当時と同じ(たぶん)デザインのものを見つけ、思わず買ってしまった(笑)。
因みにエンジンを彫り込んだ彫刻刀は、車のワイパーゴムに埋め込んである鋼を削って自作したもの。自分の工作方法に合った工具が一番だね!

叱咤激励・四方山話等々 お待ちしています

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