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新年を迎えて

0103-1.jpg新年を迎え・・・今年こそ『完成品を拝みたい』ナと。
そこで過日A100の大捜索をしたときに発掘したこのキットを手始めに弄ることにした。
箱に”1973年”とあるので、かれこれ35年以上前のものということか・・・旧っ!
手つかずのキットも棚のどこかに埋もれているはずなんだけど、このキット自体は、知人から作りかけを譲ってもらったモノ。取りあえずシンナー風呂に入れ、部品を剥がし軽く整形した段階で停まっていた。

0103-2.jpg箱の横には、実車の写真もある。有名なショウカー、らしい。
なんかキットは似ているような似てないような。
コルベットって、こんなに長いのかなぁ~というのが率直な意見。

0103-3.jpg問題はシャーシ。
接着されていた部品を剥がすとき、結構壊れてしまった(汗)
この型(C3)は前期型の2代目(C2 1963年-1967年)とシャーシー・サスペンションは基本的に同じという話だったので、モノグラムの65年あたりのキットを取り出して比べてみると、ものの見事に一致。まるで同じじゃん。
ということで、オリジナルキットのシャーシーは使わず、別キットから拝借することに決定

0103-4.jpgところが、このボディ。
まぁ、ノーマルは作れず、最初からカスタム仕様なのは良いんだけど・・・(こういうワンオフのショウカーがキット化されることは凄いことですよね)どうも細長くて尻窄まりな印象が強い。
念のため、前後フェンダー部分に、高校生の頃から愛用(凄ぇ~もう30年以上前だ)しているスケールを当ててみると、フロント73㎜・・・

0103-5.jpgリア70.5㎜・・・ん? やっぱりリアの方が幅が狭い!
そんなのあり得ない!
ということで、早速片側2㎜幅のプラ板を張り付け、ボディ幅を拡張することにした。

0103-6.jpg
ホントは、プラ板貼る前の状態の写真を撮った、はずだったんだけど、どこかになくなっちゃった(汗)<酔っぱらってたからでは無いのヨ。
箱絵の完成品写真を見ると、フロントに比べリアタイヤが大きく張り出している。
70年代のカスタムでは、リアタイヤはみ出しが結構多いけど。個人的には面(ツラ)が好みなので、まぁ、ここから格好良くしよう。
それとルーフの飾り(?)。これも気に入らない。
自分の場合、キットの『California Street ‘VETTE』を創るんじゃなくて、それをベースにした自分流カスタムになるので、好き勝手にやらせてもらっちゃいます。

0103-7.jpg
リアの幅がこれだけ広がると、かなり印象変わるだろうなぁヾ(^o^)
それにしても、細長いなぁ~

叱咤激励・四方山話等々 お待ちしています

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