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あ~収集つかないかも

0110-1.jpgせっかくアメリカから取り寄せた「Dodge A-100」
最近チョクチョく御邪魔している「ロースさん」や「ウカイさん」のところで盛り上がっているA-100。
自分もチョットやってみようかなぁ~と思い、棚を探してみたけど、何処にあるのか判らず。結局、昨年末にアメリカにオーダー。2週間位で到着したし、折角だから作ってみようかなぁ・・・と。

0110-2.jpg第一印象。 凄くモールドがダルい。
一瞬そのまま棚に戻しちゃおうかなぁとも思ったけど、今日は午後から一人の時間が出来たので、パタパタと組んでみた。
案の定、開閉ドアやリアゲートは隙間だらけ。おまけにドアサッシのモールドがチョイ変だ。
そこでネットで画像を漁ってみると・・・

0110-3.jpgなんか、ちょっとボディ形状がおかしいことに気付いてしまった。
まぁ、ドアサッシはキットのものよりかなり細いことは判ったので、潔く丸ごと作り替えることにして、その部分を切削。隙間を埋めながらドアを固定。
私は、どうも可動が苦手で、どう考えてもチリを合わせながら可動部分を作っていくなんてコトは出来ないので、可動部分は全てオミット。男らしく(?)全部固定(笑)。

0110-4.jpgチョットおかしい部分ってのは、間違っているかも知れないけど・・・寸法云々を計測した訳でも無いし、あくまでも直感的に、というレベルのお話・・・写真の赤線が書かれている部分の厚みが、少し薄いコト。
そこで↑の底辺の部分でカット。全体を上に持ち上げる工作をすることに。
これまでセクショニングでボディを薄くすることはあっても、アメプラでカサを上げるのは初めて。国産キットだとF社のように最初からボディが薄いキットを弄ったコトはあるんですけど。
それと、グラスエリアがどうも広すぎる。というかフロントウインドウの上下幅(高さというかな)が有りすぎるようなので、ここはしっかりチョップしていこうと考え中。

0110-5.jpg
ということで切れました(笑)
段差を付けるのがミソ。その部分で前後のブレがおさえられます。

0110-6.jpg
間に1㎜のプラ板を挟んで接着し、今日はここまで。
その前に、写真ではチョット見えないけど、グリル上のスリットも開口。

叱咤激励・四方山話等々 お待ちしています

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