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毎年、夏はダメだな

箱なんか、初夏から盛夏にかけて模型は全く進まないのが恒例行事になってしまったかナ(汗)
はるか昔にウカイ氏と始まった大好きな29年。大好きなだけに思い入れが多くて。と言い訳をしてみたりして(笑)
結局、どのキットを弄るか散々迷った結果、つい数年前に再販されたこの箱絵バージョンのキットを作ることに決定。
ホントは完成まで制作記は書かないつもりだったんだけど、自分の記録的に書くことにした。

アラ・カートのルーフこのキット、初版時には、かの有名な「アラ・カート」が作れるキットでハセガワさんが提供していた国内バージョンでも同様のパーツが入っていた。そして、この箱絵になって、完全ではないもののフェンダーやらボディやらはアラ・カート用のパーツも入っていたりして、思わぬプレゼントに狂喜乱舞した思いがある。
ならば、やはりそのパーツを活かそうと思い、アラ・カートのソフトトップ(?)を強引に接着。アラ・カートはピックアップべーすなので当然、全然合わないので、ある程度の位置決めをしたら瞬間接着剤を多用して工作。
ここまで、5月9日の出来事です。

ドアラインの調整カブリオレだとあまり気にならないんだけど、ルーフが付くとなんかドアの長さが短いような気がして・・・ドアラインを後方に数㎜移動。
併せて、ドアのショルダーラインもフロントグラスのエンド側に合わせる形で追加工作。
と、まぁここまでは速かったんですけど・・・なんかイメージが少し違うような気がして。暫しお蔵入りに。

フェンダーパーツの幅調整フェンダーをボディに被せてみると、微妙に隙間が空くような空かないような。
少しだけ幅を詰めることにして、写真のやじるの部分2ヵ所をのこぎりで切りとばし、のこぎりの幅分だけ詰めてやり再接着。ボディを被せたときに邪魔にならない部分に補強を入れ。これだけで結構合いが良くなりました。

何か・・・気に入らない全体のバランス。
う~~ん、やっぱり何となく変。
どこが、どう変なのか・・・何回も見てみてみると、ルーフ全体の大きさが今ひとつ足りない感じ。
この変は、本当に微妙なさじ加減の部分なんだろうけど、やはり、気に入らない部分があると、その先手が停まるのは間違い無いので、ここは思い切ってある程度整形が済んだルールに再度手を加えることに(汗)

結局、また切った
ん?・・・どこか違う?
良いんだもんね。私的に、コッチの方が全然格好良いんだから。
(全然格好良いという日本語は誤りです)
ルーフを切りとばして1㎜チョイ後ろに移し、全体の高さもチョビッと低く。
ドアラインを見て貰えると、少し変わったコトが判る・・かな。
完全に自己満足の世界(-.-“)凸

タイヤを置いてみて・・・そして、そこら辺に転がっていたタイヤの上に載せてみる。
なかなか微妙だ

叱咤激励・四方山話等々 お待ちしています

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