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唐突に(笑)

1221-1.jpgちょっと前にオクで中途半端なbuilt品として、オマケで付いてきたこのキット。
BODYの塗装はシンナー風呂できれいに落としたものの、よくよく見てみると、ボンネットとフロントグリルが箱内に見当たらない
BODYを綺麗にする前に気づけば、あっさり部品取りにしたんだけど・・・・。

1221-2.jpgBOXには「1982」とあるので、初期の製品だと思う。
けど、表面はけっこう歪んでいる感じかな。

1221-3.jpgボンネットとフロントグリルをどうしようか?考えて、結局現行のキットを購入した。
自宅のストック棚には「1968年のものしか見つからなかったため。
とは云え・・・なんだかなぁ、と。こうして散財を重ねている訳です。
でも今回は嬉しい誤算が。

1221-4.jpg現行キットは、BOX上69年型なんだけど、中には68年式のグリルとカスタム仕様のボンネットが入っていた。
どうも貧乏性で(汗)、これで現行キットもつぶさないで済みます。

と、前置きはこの辺で。
1221-5.jpgキットの最大限の問題点は、サイドウィンドウの形状でしょうか。ググって画像確認したところ、サイドウィンドウの上端がフロントウィンドウの上端より上には無いよう。そこで安直にプラ板を一枚貼って形状の修正。
ウェストラインも若干修正してみました。まぁ正しいかどうかは実車の寸法を測った訳では無いので、自信ありませんけど、格好は良くなったと自画自賛。

1221-6.jpgまたまたエンジンパーツも入ってなかったので潔くボンネットは接着。
合いは悪いです。
ついでに、Jugge特有のエアースクープもシェイプしちゃいましょ。こういうの好きじゃないんです。
ここで、ウカイ氏に教えてもらったアルテコのCA-02の出番。
穴の空いた所に表からマスキングテープで塞ぎ、裏からトロトロ瞬間接着剤を盛り、硬化剤をプッと吹いて。あっという間に穴は塞がりました。
ちょっと削ってみたところ、とてめ良い感じ。
愛用しているROCKのクレンジングパテとの相性も今後確認する予定。
アルテコ、いきなり3個買ってみたけど正解だったナ。

1221-7.jpgそして、今回はエアー組んで今風の仕上りで完成させたいので、車高は御覧の状態でセットUP。
裏は完全に手抜き。ま、コレはこれで。

叱咤激励・四方山話等々 お待ちしています

コメント一覧 (2件)

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    PASS: ec6a6536ca304edf844d1d248a4f08dc
    知りませんでした~。’68も’69も作れてしまうんですね。大サービスですね。Judgeは初版ですね、確か。言われてみるとサイドウィンドウ、ずいぶん上まで切りかかれていたんですね。作ったのに気がつかなかったです。。。瞬着、CA02だけだと、時折、気泡というか「ス」が入りますので、最後の面出しにはサラサラの液状瞬着と併用しています。削り心地はパテよりも硬く、プラリペアよりも柔らかく、となかなか絶妙に思いますけど、どうでしょうか?

  • SECRET: 0
    PASS: ec6a6536ca304edf844d1d248a4f08dc
    CA-02、いやぁ、マジで良いですね~。ちょっと厚めに塗って硬化剤で固めると気泡みたいなのが出来るような気がしますが、薄目に積層していくと殆ど感じない程度に出来るようです。しかも削り具合も絶妙。そして、ロックのパテとも(もう少し経年変化を見ないと判りませんけど・・・今のところという意味では)相性良いようです。
    いやぁ、良いモノを教えてもらいました。

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