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唐突に・・・スライス

1229-1.jpgいつものように唐突ですけど、現行マスタングをスライスしてみました。
って、まぁ、色々理由はあるんですけど(笑)
背景に写っている、発売されたばかりの「超絶!自動車模型の作り方」。なかなか、面白い内容でした。
私的には、ロータスのドアをどうやって開けたのか?ここが知りたくて購入したんですけど、早速、今回のスライスに役立たせてもらいました。

1229-2.jpg一応、ちゃんと箱絵の絵を。
「なんか現行ムスってボディ厚ぼったくないですか」
教授とそんなお話をしたことがキッカケで、確かキットは買ってあったナ、と、その所在を探すこと数日。倉庫の奥の方から、ようやく発掘しました(笑)。ホントは、現行の獰猛な顔つきが好きなんですけどね。


1229-3.jpgキットの状態は・・というと、例によって、Made in USA じゃ無いので、どことなくもっさりとした印象。
しかし、アウトライン自体は実車の雰囲気を良くつかんでいるよう。
でも・・、
安全基準やらの都合で、この厚みなんでしょうけど・・・やっぱりボディの厚みが有りすぎで、なんかでぶっちょに見えてしまうんです。
やっぱり、現行ムスはボディの厚みがもう少し薄いほうが、もっともっと格好良いと思う。

1229-4.jpgということで、いつものように、切り刻んで「リデザイン」することに(笑)。
今回、上で紹介した本に掲載されていた手法「BMCタガネで切り取る」、にチャレンジ。
まずは、どこをどの位切り取るか。ボディを色々な角度から検討し。現在のフロントスカートの下端と、サイドシルの下端が一直線上になるようにすることにして、約2㎜。スライスすることにした。
マスキングテープを2㎜幅に切り出して、その後の整形がしやすい部分にはりつけ、テンプレート代わりにして、まずは目立てヤスリでスジを入れ、その後Pカッター、そしてBMCタガネの0.15㎜で根気よくコリコリと。

1229-5.jpg流石、プロの手法。とても綺麗に切り取れました。
これまでのリューターを使った方法よりも、手堅い感じ。
ただ、このキットはプラ厚が結構あるので、ボディに対して垂直になるように切り取るのがコツのよう。

1229-6.jpg切り取った後は、プラ板で裏打ちしつつ、ガッチリと接着。
ここは最終的にシャーシーを付ける時など、結構なストレスがかかると思われるので、プラ用の接着剤と瞬接を併用しています。
3枚上の写真と比べてみて、違いが分かると思いますが、やっぱり私には、こっちの方がスマートでムスタングらしいかな。
このままではリアバンパーの厚みが重たく感じますので、次はリアバンパーをスライス(セクショニング?)します。又、フロントもチョビッと薄くする予定。
ただ。。。。内装のコトを考えると頭痛いです(汗)

叱咤激励・四方山話等々 お待ちしています

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