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ひとりGW祭り その壱(十の字)

AirFix 1/48 BF109 E-3 製作記 #1

コロナ禍の中、末娘は受験だし、家族で何処へ出かける用事も無いので、このゴールデンウィークの約1週間で完成を目指し、エアーフィックスの109の製作に挑みました。

<BF109 E-3 製作記> 箱絵

製作するのに選んだのは・・・
意外と完成品を見ないし、ネット上での製作記事も少ない、AirFix(エアーフィックス)の1/48、BF-109。

E-3とE-4のどちらかを製作することが出来るキット。
開始時間の証明として、時計と一緒に記念撮影 パチリ。

チャチャっとパーツを切り出し、仮組をしてみる。

<BF109 E-3 製作記> 仮組

うーん。誰がどう見ても109にしか見えないけど、なんとなくモールドがダルいというかシャープではないかな。

<BF109 E-3 製作記> コクピット付近

うーん、コクピット自体の出来は、それほど酷いということは無いんだけど、コクピット後方・小物入れ付近のデティールはムムムと唸ってしまった。
これでは、キャノピー開の状態には持っていけないなぁ、そうするとキャノピーパーツがちゃんと合うのか、凄く心配(笑)

幸い、フィレット付近の合いは良好のよう。

<BF109 E-3 製作記> コクピット

コクピット内部も、チャッチャかパーツを切り出しては整形して何も疑問に思わず、無心になって組み立てる。
う~ん、プラモデルの基本だなぁ(^^♪ 意外とこういう作業が楽しい。

と、ここで所属クラブの重鎮から「エアーフィックスの109は鼻が短くて、その分胴体が長いらしい」という情報を頂いた。

<BF109 E-3 製作記> 鼻が短い

早速、製作中で放置民化しているタミヤのBF109 E-4/Bとノーズ部分を比べてみる。
まだ仮組状態なんだから、パーツ単体で比べれば良かったのに・・・と少し反省(笑)

で、御覧のとおり、タミヤと比べると明らかにエアーフィックスの109は鼻が短い(*´з`)
有名な先人が描いた正しい(と云われている)図面と見比べれば、ムムムと唸ってしまうかも知れない。
でも考えてみれば「だからナニ?」って気もする。

車の模型だと、「国産・しかも実物は身近に在る」にも関わらず、模型メーカ色というか、それぞれ異なる解釈で造形されているのがデフォルト。
だとすると、飛行機の模型だって、二次元の図面では表せない微妙なラインや、「斜め後ろから見た姿が恰好イイ」というような多少のデフォルメが有ったってイイんじゃないか、と思うんです。
イズレニシテモ、今回は難い事は言わず、そういう形状に関する相違点とか一切無視して「エアーフィックスのプラモデルを説明書とおりに作る(笑)」がマイチャレンジテーマ。

サクサクっと組んで色を塗って楽しむ。大好きで拘りのある109でそれが出来るのか?も自分への大きな試練として(笑)

ただ・・・、エアーフィックスのこのキット。ゲートがめちゃくちゃデカイ。

<BF109 E-3 製作記> ゲート処理

これは、主翼のハンドレページ式自動前縁スラットのパーツなんだけど、調子こいて切り出しをミソると、こんなに傷跡が大きくなってしまう”(-“”-)”
これは全てのパーツに云える事なので、パーツの切り出しをするときは十分気を付けたほうがイイです。

<BF109 E-3 製作記> コクピットの塗装

製作開始から弐日目。コクピット内側の塗装を終了。
何も引いていませんし足してもいません。シートベルトすら、御覧のようにキットのモールドを塗り分けただけ。これで十分、格好イイ!(^^)!

<BF109 E-3 製作記> なんとか十の字

大戦期のコクピット。特に109は狭いので、組んでしまえば細かいパーツはほぼ見えなくなってしまう。
機体の接着は、安定の「シアノン」。
109は胴体中央に分割線が入っているので、合わせ目を消す作業は省略。

今日中に士の字までもっていきたかったけど、家族の用事もあるし。まぁひとりチャレンジなのでお気楽にいきます。

今回、エアの109は初めての経験なんだけど、なんか胴体小太り。コクピット後方の小物入れ付近の形状も怪しい(笑)・・・
真面目に資料と睨めっこしてたら、多分完成までモチベが続かないパターン。
プラモデルの作り方を忘れて久しく、最近模型弄ってても楽しくないので、形状について四の五の言わず、疑問を持たず、追加工作一切なし(アンテナ線は付けるかも)で ”(-“”-)” 完成を目指す(笑)

叱咤激励・四方山話等々 お待ちしています

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