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唐突にケンメリ・ω・

アオシマ 1/24 ケンメリ 製作記 #1

ちょっと飛行機疲れをしてきたので、本来の車に少しだけ戻ることにして・・・唐突にアオシマの古のキット「ケンメリHT」を少しだけ弄ることにした。

ケンメリ自体は、正に自分の青春時代の車で、金持ちはジャパンを卒業式に乗ってきたりしていたけど、普通はケンメリ。
ちょっと拘りのある奴はハコスカ、ってのが定番だった。

各言う天邪鬼の自分はブル610セダンSSSを探して、結局ダルマLBに辿り着くという紆余曲折を当時からしていた、ってもんよ(笑)

<ケンメリ 製作記> 箱絵

このキット。初版は80年台初期だと記憶しているので、40年近く現役で発売されて続けていることになるのかな。

プラモデルって、ホント凄い長寿な工業製品。

<ケンメリ 製作記> 新規金型

先の再販で新金型になった、フロントグリルとリアパネル。

凄いメッキギラギラで、これはかなり実感乏しい。

とは云え、この当時の車のグリルって、相当手の混んだ造形をしているので、旧キットの泣き所であったフロントグリルを新規に金型起こしたアオシマには素直に拍手を送りたい。
まぁ、これが見たくてこのキットは購入したようなもんだからネ。

<ケンメリ 製作記> 倉庫の絵

倉庫の棚には、ここに見えるだけでも、2メリ4メリ共に2箱ずつ。
(個人的には4めりの方が昔から好き(笑))
ココには写っていないけど、チューニングカー時代の当時ものやLBモノ等を含めるとかなりの数を既に積んでいる。
フジミ版もあるし(^_^;)

基本的には「R」ぢゃない、ノーマルフェンダーが好き。
ハコスカから続くサーフィンラインが何とも云えずに格好イイ。
今回はボディノーマル車高下げ下げの普通の仕様を目指そう☆彡

<ケンメリ 製作記> 修正箇所

私見だけど、このキット。なんかお尻が重たい・・・猫背だし・・・。
と思って、真面目にググッてみて(資料本は全部実家なので紙ベースの資料は殆ど無い状態)キットととの違いを検討してみたら、画像のキサゲで指している部分。
ここのルーフとトランクが交差するラインが違うコトに気づいた(目の錯覚かも知れないけど)。


キットは、ルーフからリアウィンドウ、そしてトランクへとまっすぐ。
気持ち猫背気味なラインなんだけど、実車の写真を見ると少しだけくびれているように見えた。

<ケンメリ 製作記> 得意芸(笑)

そうと気づいたが吉日。早速写真のように切り込みを入れた。

Cピラー付け根からトランクにかけてはコンマ3のアサリの無い鋸で切り込みを入れ、その厚み分だけ下げて接着。
トランク部分もテールエンドぎりぎりのところまで切り込んで、ほんの少しだけ前部を沈み込ませって接着。
今回は、切り飛ばしていないので、あまり左右均等を気にする必要は無かったけど・・・コンマ3ミリ詰めるだけでも、印象はかなり変わる。

<ケンメリ 製作記> たったのコンマ3ミリ

今回、MC編集長のお薦めの「神ヤス」ってのを買ってみた。
ボリボリ・ガリガリ削るには最適ですね〜。

Cピラーの切断部分に段差ができているけど、たったコンマ3ミリ落としただけで、こんだけズレスってこと。
車に限らず、造形は全て微妙なバランスの上に成り立っているんだなぁ、と改めて実感(笑)

<ケンメリ 製作記> Cピラーの整形

そして、トランク部分を中心にボリボリ削っていって、概ね満足出来る形になったけど、少し落としすぎたかも、の図。

ただ、こうしてみると、リアウィンドウの始まる部分がもう少し前で、ひょっとすると全長がもう少し短いのかも。
でも、そこはそんなに気になる程のものでも無いし、長さや幅を測るのは、自分的には嫌いな作業なので、あくまでもイメージ優先でボディの下地作りを延々と(^_^;)

<ケンメリ 製作記> ボディ下部の巻き込み

金型抜きの関係で、ボディ下部が巻きこまれていないので、写真のところにマステで印を付けて、飛行機のスジボリ用のホーリー君や職人気質のノコでプラの厚みの半分くらいまで切り込んで、あとはペンチでゆっくりと曲げていった。
スカットル部分・リアフェンダー後端も同様の工作を行い、巻き込みを再現。

どうせ表面処理をしなくちゃならないので、スジ掘りしやすい表側から作業したって訳。
裏側にスジを彫るのはチョット苦手(笑)

<ケンメリ 製作記> メッキ落とし

そして、今回の肝のフロントグリルだけど・・・なんかチョット似てない感じ。
ギラギラしすぎて形がよく判らないというのも有ったので、メッキ剥がしてから考えようと、ハイターに付けたけど全く剥げる気配が無い。

一緒に入れたバンパー類のメッキは綺麗に落ちたけど、メッキ下の塗膜があったので、結局シンナー風呂に。
ところが、グリルとリアパネルはシンナー風呂でもなかなか落ちない。
あまり長時間の入浴はモールドがだるくなる可能性が高いので暫し休憩。

どうしようか検討中〜フロントフェンダー付近の造形もカクカクしていて、手を入れる必要があるし。
うーん、これは手強い。リアタイヤするかも(^_^;)

<ケンメリ 製作記> サーフィンライン

そして、サーフィンラインも、チョットだけ似てない(笑)

キットのモールドは非常に直線的で格好イイんだけど、もう少し緩やかな弧を描いている印象なのと、サーフィンラインだけがピョコっと飛び出しているのでは無いようなので、コンマ5の細切りプラ板でラインの基本をとって、あとはシアノンで慣らす感じで整形していこうと思う。

今日はここで油切れ。

この4連休。本当はネットでの「4D32」に参加しようと思っていたんだけど、初日に倉庫から救いだせず。

同じスカイライン繋がりで始めてみたものの・・・これは手強いなぁ(笑)

叱咤激励・四方山話等々 お待ちしています

コメント一覧 (2件)

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    本ログは、チンプンカンプンでありました。・・・すみません。

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    こんな記事にまでコメント頂いて恐縮です(^_^;)
    これが完成すれば、展示会3部門制覇。
    もし、時間があったら船つくって4部門。
    更にガンダムも・・・あ、これはメルクールではダメね(笑)

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