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年の初めに

Revell 1/35 LEOPARD 1 (レオパルド) 製作記 #1

一年の計は元旦にあり。
今年も年始から昨年に引き続き精神的に安定しておらず、どうも冬鬱が年々酷くなっているような気がする。

先人の教えは当を得ているモノなので、 ブツブツ嘆いていても仕方無く、当ブログを再開してみたり、久しぶりにタグを弄ってみたりしても気は晴れず。
そこで、「WIPでも晒してみるか」とゴソゴソとやってみた。

<LEOPARD 1 製作記> WIP#1

まずはAFV<オイオイ クルマジャナイノカ(笑)

このほかにも数多く手がけているけど、完成しそうな状態まで来ているのが、この二点。
ドイツレベルの2015年新製品のレオパルド1とタミヤ48ヘッツァー。
どちらもストレート組。資料とのにらめっこはしない。

<LEOPARD 1 製作記> WIP#2

そして車(>_<)
ほとんど進んでないなぁ。

最近車に関する興味が急激に衰えているのを自分でも感じるほどだからなぁ。
ま、しばらくはこのまま傍観。

ジタバタしたところで始まりません。
興味が薄れたモノを弄るのは精神衛生上も宜しく無いですから。

そのうち再開すると自分を信じて・・・
じゃないと、あんだけの在庫をどうするんだ!という現実的な問題もあるしね(^^;)

で、今一番進んでいるのが、このドイツレベルの出来の悪い子ちゃん「レオパルド君」

<LEOPARD 1 製作記> 製作開始

キットの出来自体はそんなに悪く無いと思うんだけど、金型技術の問題かな。
やたら細かいパーツが多いのと、2015年新金型と思えないほど金型が荒れてて面が出てない。ヨレヨレなんです。

でも自分はこの一番初期の「1(ワン)」が好きだし、キットは大昔のタミヤ以外に無いので、基本工作に徹してようやくここまで形になった。

これまでの製作過程は時々FBにアップしていたけど、やっぱりこちらに残しておくことにしました。
なので、今回は特に長文です。

【2017年8月27日】
どんなにAIが発展しようが、いつまでキットを眺めていても完成しないので意を決して作り始めた。

<LEOPARD 1 製作記> 箱組かよぉ

最近は買うだけで満足してしまいほとんど中身も見ないで倉庫に持って帰っちゃうコトが多かったけど、自分はコレクターぢゃないという意識はちゃんとある。
今回は、実践してみて、それを知らしめなけれならぬ、という使命感(笑)<ウソ

そして、最初からのけぞる、箱組(^^;)
しかも合いがイマイチ。といか接着面の荒れが酷い。これは難度が高いかも

【2017年9月3日】
なんと言っても接着面の面が出ていないのがイタイ。
摺り合わせを良くやらないと形にしたときにいびつになりそう。

<LEOPARD 1 製作記> 基本工作しっかりと

とは云え、最新のキットであることは確実で、ポリポリと手を動かしているうちになんとか形になってきた。
リアサイドの排気口?ラジエター?は特に摺り合わせが必要。
ここはテール面との兼ね合いがあるので、要注意だね。

<LEOPARD 1 製作記> 完成形

因みに完成形はこんなの(まだ、箱絵の写真撮ってないんだなぁ)

製作前にパパッと見た感じ、このキットで一番の難点はキャタピラ。
レジンのアフターがどこかの國から出ているらしいけど。
レジンでしょ?パスパス(笑)
清くキットストレートで行きます。

<LEOPARD 1 製作記> 収納方法

キットの箱はドイツレベル独特のもので、一般的な上下に分かれる箱ぢゃない。

そのままだとパーツを探すのも不具合があるので、写真のような箱にパーツを入れ直しておいた。

【2017年9月17日】
なんだかんだ言いつつ、1ヶ月以内で車体の上下接着までこぎ着けた。

<LEOPARD 1 製作記> 順調に進んでる

とってもゆっくりしたペースでの作業で、接着面等の面だしをしないで済むキットなら数日でここまで出来るはず。
自分の集中力が低下しているというのも実感としてはあるんだけどね。

ここまで来ただけで、「うーん、格好いいわ」と自己満足。
この先待っている足回りの整形を考え、そっと箱に戻してしまいたい衝動に駆られたのはここだけの話(笑)

<LEOPARD 1 製作記> フェンダー裏の整形

自分としては珍しく、フェンダーの裏の隙間なんかも埋めてみた。
「1(ワン)」にはフェンダースカートが無いので、塗装後に段差が見えちゃったら格好悪いもんね。

でも、フェンダー上にはスカートを止めるブラケットようのものが綺麗にモールドされているんだな。
これって「1(ワン)」には付いてないぢゃないかなぁと思いつつ、ストレート組に初志貫徹(笑)~そのまま、そのまま。

【2017年9月27日】
なにげに、パーツが細かい。

<LEOPARD 1 製作記> 足回りのパーツ

しかもゲートが太く、時々ズレてる。
ホントに2015年新金型か!?と疑いたくなってきた。
道理でネット上で完成品を見ない、製作記も見つけられない訳だワ。

【2017年10月15日】
サスペンション周りのパーツを切り出し仮組みしてみる。

<LEOPARD 1 製作記> 水平出すのに一苦労

その前に、各パーツにしっかり刻まれている、所謂パーティングラインを整形する必要があるんだけど、これがまた強敵(笑)。
しかも仮組してみると、あわない。

というか全くアッちの方向にダボが付いていたりして。どうする?これ(笑)

その壁をようやく乗り越え、なんとか左足を整列させたところ。
同じコトを右側もやるのかと思うと気が重い。

【2017年10月22日】
毎日帰宅後一本ずつ、整形して・仮組して・だいたいの位置合わせをしての繰り返し。

<LEOPARD 1 製作記> サスアームの接着順番

サスペンションアームの接着は、先に第一転輪用と第七転輪用を接着。
このとき前後左右の傾きを慎重に何回もチェック。
接着剤が乾いたところで、残りを一気に接着し、サスペンションの水平を出す作戦。

サスペンションが垂直水平に付いていないと転輪もあっちゃこっちゃ向いちゃうもんね。

<LEOPARD 1 製作記> 補強
写真がピンぼけで、お恥ずかしい

レオパルドの足回りのうち2本はサス(ショックアブソーバー)が付いてない。
もちろん何の補強をしなくても良いんだけど、完成時によく持つ部分であることを考えると、ここを補強しておいた方が良いと思った。
よし!完成だ!って直後に「バキ」っとなってしまったら涙が出ちゃう。
完成したら見えなくなる部分なので、プラ板のかけらを使い写真のように補強。
展示台を作って固定しまっても良いんだけど、そこに至る迄に破損してしまったら悲しくなっちゃうので、転ばぬ先の杖だな。

<LEOPARD 1 製作記> 親切心

因みにサスペンションのパーツにはこのように部品番号が丁寧に入れられている。
切り出した後でもパーツ番号が分からなくなることを防いでくれて、素晴らしい!

でもこの番号があるおかげで、パーツが浮いちゃうんだなぁ(笑)。
接着直前に削り取ることをおすすめしておきます。

それと第一と第七をのぞいて、車体への取り付けダボは、若干上下するように加工しておくと足回りの水平が出やすいと思うのでご参考まで。

【2017年12月13日】
難行苦行の転輪の整形に、一ヶ月もかかってしまった(笑)

<LEOPARD 1 製作記> 転輪の整形

なんと言っても転輪の接地面が荒れてる。
しかもパーティングラインが転輪の手前側に沿っていて、そこの修正がおもいのほか大変。
写真でその感じが分かるのでしょうか??

とグタグタ云ってる間に、いつの間にか転輪、軌道輪、誘導輪の整形が終了。

<LEOPARD 1 製作記> ようやく加工終了

この後、転輪がピッチリ一列に整列するように気をつけながら、一気に接着。
うーん、チョット難あるけど、まぁまぁかな。
写真はまた後日。

というコトで、現在は細かい工具などの工作が終わったところ。

「出来の悪い子は可愛い」部類ですかね。楽しめますワ

叱咤激励・四方山話等々 お待ちしています

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