一番の難関、超えたかなぁ

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Revell 1/35 LEOPARD 1 (レオパルド) 製作記 #2

知らず知らずに時は流れるものの、レオ君は一向に進展なし。
私生活も、人生「谷あり谷あり」で一向に落ち着かず。

でも、それじゃぁ、今年(2018年)の静岡への切符が手に入らない。
更に今年は所属するクラブの展示会も秋に行われる。
まぁなるようになるさケセラセラ、って重たい腰を上げて実家の模型部屋にて足回りの塗装から再開しました。

足回りの塗装

<LEOPARD 1 製作記> 足回りの塗装#1

足回りで二の足を踏んでいた理由は、キットのキャタピラ。
懐かしい焼き止め方式はともなく、材質がゴムっぽく、柔らかいので塗料は載らない感じ。
アフターのパーツもレジン製のものがある「らしい」というだけど・・。

ただ、この辺でキャタピラの課題を克服しておかないと先に進めない。
細かいパーツをつけた後では、キャタピラ付けるときにアチコチ破損する危険性が高いからね。

ということで、キャタピラには気休めでミッチャクロンを吹き付け。
何十年ぶりかの焼き止め。いやぁ、昔はみんなこうでしたなぁ~と感慨に耽ったりして。

<LEOPARD 1 製作記> 足回りの塗装#2

スケールエフェクトというのは常に頭の片隅に置いて色を塗ると本物らしく見える・・と思い込んでます。
実物の戦車の転輪の内側・・車体側面って、写真を見てもほとんどそのディティールは見えないので、ここは思い切って「黒」を塗ってます。
転輪や軌道輪・誘導輪の裏側も黒です。
その後、車体を塗装するときに、軽く色を載せてあげれば、それで重量感とか奥行きとかを視覚的に訴えられるのかなぁ~と。

シャーシーに黒を吹いてから、その辺のダークグリーンに黒やら艦艇色やらを適当に混ぜたものをブブっと。
あらかた塗料が乾いたところで、機動輪、誘導輪を組み込みながら仮組みしてみりゃ、あら不思議。

あんなに危惧していたキャタピラはなんの問題もなく収まってくれました。

若干、上部転輪から浮いてしまっているけど、十分許容範囲。
ここが巧く行かなかったら捨てようと思っていたので、これは大きな一歩でした。

今回は写真もあまり撮っていなく、短い記事となりました。
読んでいただき、ありがとうございました。

つづく

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