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板シャシーの丁稚アップ

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LS / ARII / マイクロエース 1/24 ’72 ヨンメリ 製作記 #3

車体の基本的なラインは出来てきましたので、足回りの工作に入ります。
ボディを散々切った貼ったしてしまったので、キットのパーツは全く使えないため、プラ板加工のスクラッチに挑戦です。

板シャシーを現物合わせで

まずは、シャシーをスクラッチすることにします。
ここが決まらないと、この先へ進めませんので、ボディを仕上げたい気持ちを抑えての丁稚アップです。
いきなり、ここまで出来てしまいました

使用したプラ板は、独身時代に大量に購入してあった、タミヤ1.2ミリ。かなり黄ばんでました(笑)
全て現物合わせで、図面は引いていません。

接着は、シアノンDWをスポット溶接のように点付けし、ある程度硬化した段階で位置決め。
その後、補強を兼ね、隙間を埋めるようにシアノンを流し込みます。
爪楊枝を上手く使うと、思いのほか楽に形状出しをすることが出来ました。

底面に鉛筆で書いたのは、エンジンの位置決めをするための、ヘッドの後端・ウィンドウシールドの大体の位置。

キャビンを小さく詰めたので後部座席は無しの二人乗り。

ミッションはかなり大きく車内に張り出すので、コンマ5のプラ板を温めながら丸みを付けて整形。
その後、何度もボディと慎重にすり合わせをしながら、バルクヘッドの位置出しをしました。

実車よりもエンジンを後方に積む予定なので、必然的にバルクヘッドも後退させました。
まぁ「板シャシー」なので、ある程度辻褄が合っていればヨシとしてどんどん行くことにします。

フロント足回りはF40(再び)

フロントタイヤが少しボディに入り込んだ形にする予定なので、通常のストラットは構造的に無理。
ここは思い切って、フロントアクスルを「アイビームアクスル」にしちゃおうかとも考えたんですが、やっぱ、かなり無理があるよなぁと暫し考え・・。

見つけました。エルカミにF40のドライブトレイン移植しようとして放置民になっていたキット。

このF40のフロントサスペンションの幅を調整して使用すれば、ダブルウィッシュボーンの足回りが手に入る!と意気揚々としたものの・・

当初、F40のフロント周りの移植は考えていなかったため、ロアアームの部品は既に廃棄してあって残っていませんでした。

無いものは仕方ないので、そこも丁稚アップします。
車をひっくり返して観るのは御法度と割り切り、ある程度カタチになっていればOK。

プラ版が黄色い(笑)

幸い、ロアアーム以外のパーツは残っていたので、まずはプラ板にアッパーアームを固定。
スピンドルはネガキャンが付かないよう、大体の位置にしるしを付け、穴を少し大きめに開けて接着時に微調整する手法で対応。

流石にF40のままのトレッドでは幅が広すぎるのを確認するの図(笑)

アッパーアームと左右のスピンドルを固定し、一晩完全に乾燥させた後にロアアーム部分を切り取りました。
当初は、ちゃんとロアアームも棒状に整形しようと考えていたんですが、それほど上から見えるところでもないので、平板のまま。
完全手抜きとも云えるけど、今回はどんな形になるか自分でも不安なため、工作はそこそこでドンドン先を急ぎます。

こんな形でフロントサスペンションが出来ました。
ちょうどアッパーアームを支えている柱の部分で切り離し、板シャシーを延長した面に合わせることで、トレッド的には大丈夫になりそうです。

ここからは、一気に工作をしたので、写真がありません💦

じゃじゃーん!出来ました。フロントサスペンション。

2ミリの角棒でサスペンション本体を上にあげることで、ベタベタの車高を再現。
タイロッドは、左右で切れちゃいました(笑)
ここにエンジンが来るので、もうどうしようもありません(Jo-Hanの昔のキットのようにエンジンに穴をあける・・ということはしません)。

エンジンが載る部分も板のままだと強度不足なので、コンマ5のプラ板で「ぶっとい」フレームの内側だけ付けてみました。
ここは、今後ボンネットに穴をあけてエンジンを載せてみて、中身が良く見えるようだったらチョット体裁を整えてやらないとダメかもしれません。

という感じで、フロントの足回りもなんとか形になりました。
今回も最後まで読んでいただき有難うございます。

製作記も3回目になり、単独カテゴリー「Franken Yonmery」を新規設定しました。


つづく

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