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Monogram 1/24 1936 Ford Coupe 製作記 #2

屋根を切るか切るまいか暫し考え・・手間がかかることは分かっているけど、自分の思うままにリスタイリングするのが自分の信条なので、清くChop topすることとした。
それにしても、部屋にエアコンがあると、昼間でも作業が出来るので作業が捗る。
今まで夏は全く作業が出来なかったことを考えると、サイコ~!って感じ。

で屋根を切る量は、フロント側で3㎜ほど。

<1936 Ford Coupe 製作記> フロントピラーを切る

屋根もボディと同様に、フロント側に向かってスラントしたような感じでチョップすることにして、まずはフロントピラーを3ミリほど切り飛ばしたのち、ルーフ部分を下の写真のように3分割に。

<1936 Ford Coupe 製作記> ルーフの加工

いつものように、左右バランスに気を遣いつつ、慎重に位置決めをしていく。

<1936 Ford Coupe 製作記> 再接着

最終的に、三分割したルーフの真ん中付近で更に分割し、チョップして足りなくなった部分を延長した。

しかし延長の方法がいい加減だなぁ”(-“”-)”

全体にパテを入れ、乾燥させている間にフロントフェンダーの延長部分の峰も延長するためエポキシパテを盛る。
そして、ザっと180番で表面を整えてみたところでパチっと。

自分は、基本的にフロントウインドウの角度を変えるのは好きじゃ無い。
フロントウインドウの角度が変わると車のイメージ自体がかなり変わってしまうから。
この辺は、好みなんでしょうケドね。

斜め前と斜め後ろから。
前回の写真と比べると、やっぱり、かなり印象が変わって見える。

<1936 Ford Coupe 製作記> 形状確認_斜め前から
<1936 Ford Coupe 製作記> 形状確認_斜め後ろから

パテの入り方がまだらなのは、いい加減な位置決めのせい(笑)
このキットはかなり昔の型らしく、表面の研磨は素晴らしいんだけど、残念!波打ってしまっている部分が多々あり。
しかも部品の合いもヨロシクない。

でも、なんか、良い感じかも。

叱咤激励・四方山話等々 お待ちしています

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