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重い腰をあげて

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Revell 1/25 1948 Ford Coupe 製作記 #2

完成しない病を患って以来、もう何年も代わり映えしないこの状況をなんとかしないと・・・と思うばかりでなかなか手が動かず。
しかし、今年はなんとしても年末の横浜に行ってみたいという気持ちで・・重い腰をあげて手を動かしはじめた。

一応FaceBookでは時々WIPを書いていたんだけど、やっぱりブログにしっかりと記録も残しておきたいと思い、記憶が薄れないうちに書き込みしておくことにした。撮りためた写真テンコモリなので長文になります(^_^;)

このキットはどうも似てない。

色々と考えた挙げ句、リアに向かって薄くなっていくスタイルのKUSTOMに決定。
上の写真のように「だいたい」の目安をマスキングテープでつけ、ハイパーカットソウでボディを上下に分離。

切る分量というか、どのくらい切るのかは・・・カン以外のなにものでもなく。
この後接着してみて凶とでるか吉とですか? 神のみぞ知るという(笑)

パソコンでシュミレートしてみるのも悪くないけど、自分のセンスを信じて(笑)

切断面の処理をした後、タミヤのちょっと粘着性のある白いキャップの接着剤を使い、前後左右の平行を何回も確認しつつ豪快に接着。
ある程度固まったところで、裏側から流し込み接着剤で補強。

うーん、やっぱり、チョット切りすぎたかなぁ。
リアフェンダーの上端がトランクラインより上に飛び出てしまった。ここをどうするかは、チョット検討(笑)。

横からや斜め後ろからも確認。
やっぱり後ろが低すぎるかな。

トランク下端の出っ張り分、ボディが下がっていることになって・・。
更にボディが斜めにセクショニングされていることから、フェンダーの長さよりも短くなってしまうんだなぁ。
この辺は切ってみないと判らない貴重な経験(笑)

そして、トランクを延長すべく、 トランク部分を切断。

こういう風に豪快にボディを切り刻んでいると、本当に「リ・デザイン」している感があって楽しい作業です。

ここにきて、やっぱり少し切りすぎたと判断。
いったん接着した部分を慎重にはがし、後端に1ミリのプラ板を挟む形でボディの形状を慎重に修正。

リアフェンダーの立ち上がり部分と、サイドウインドウ下から後方に伸びるラインが揃うようなイメージで高さを調整。
実車ぢゃ、切りすぎちゃったから足しちゃおうって、多分あり得ませんヨねー(笑)

トランク部分は、概ね2ミリほど延長。
トランクが後方下がりになっているのに、リアフェンダーが水平基調なのはバランス悪いので、写真のようにフェンダー上部を切り取り、少し傾けて接着。

写真に写っているシモムラのノコギリ無くしてこういう改造は出来ない身体になってしまいました。
段々切れが鈍ってきたので、そろそろもう一本追加しないと(笑)

ここまで来た段階で記念撮影 パシャ!

一枚目の写真と比べてみると、結構イメージが変わったと思う(写真の向きぐらい揃えれば良かった(^_^;) )
後方が薄くなったため、フロントの厚みに比べボリューム感が足りないようにも思うので、リアのホイールアーチ形状を調整してみようと思う。

この後、シアノン(低粘度瞬間接着剤)と硬化剤をパテ代わりに使用してボディラインを整えてみた。

上の写真で映っているように、リアフェンダー下端に隙間が出来るので、リアのボリューム増加の意味もかねて、リア下端を下方に延長。
延長した部分の内側に1ミリのプラ板をはわせて厚みを作っておき、あとで内側に巻くように整形していく予定。

併せて、リアのホイールアーチもハーフスパッツ風にプラ板でふさぎ様子を見てみる。
まぁ、こんなもんかな(笑)

シアノンと硬化剤を駆使してボディのアウトラインは概ね削り終わった。
こういうラインを出すときは大胆に240番くらいの超荒いペーパーを使用する。
そうしないと綺麗にラインが出ないことが多いのは経験上のお話。

万人向けではないかもしれないけど、これが自分流のスタイルかな。

側面写真を3枚上と比べてみるとリア周りのボリュームはフロントとある程度バランスとれたように思う。
リアのホイールアーチの具体的な形状は検討ちうなるも、 自分的には十分満足。
これから、しばし時間をおいて、もう一度冷静な眼でバランスを再確認したら、フロントのリ・デザインに挑戦。

さてさて、どうなることやら(笑) 。

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