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思ったほど格好よくない (^_^;

20170328_1.jpg正月過ぎにリア周りの工作を終え、フロントの工作に取りかかろうと思うこと数ヶ月(笑)。なかなか手が動きませんでしたが、本日代休をもらったものの生憎(恵み?)の雨模様。

ようやく重いお尻を上げることにしました。

で、フロントの工作で悩んでいたのがボンネットとフェンダーの合わせをどうするか?って問題。造形自体の構想は出来ていたんですが、フロントフェイスよりボンネット先端が少し出ているデザインを如何に自然にまとめるか?第一まとめられるのか?悩みに悩んで切り始めることに・・・

20170328_2.jpgまずは、フロントエンドの絞り込みをもう少しつけるため、”あさり”のある塩ビアクリル用の「現場屋」というノコで縦に切れ目を入れ、横は職人かたぎで切り取り。現場屋の刃の厚み分絞り込めることになります。

20170328_3.jpg切り取った部分を再接着。その後ボンネット先端に併せるようにフロント面を出す基準のプラ板を接着。そして画像のように斜めに切り取り、フロントの顔作りの基礎にしました。

ここで、初期の構想から「うーん、SHUさんのような斜め2灯ヘッドライトもいいかも」と思ってみたりして。

20170328_4.jpg今回の最大の難関。ボンネットとフェンダーの合わせの工作に<って大袈裟(笑)

色々試してみたところ、シアノンはセロテープには溶着しないことが分かったので、まずはボンネットの側面と断面にセロテープを張り込んで仮止め。シアノンを少しずつ硬化させながら積層していき、顔面を少しずつ延長。<なんか文章にすると分かりづらい(^_^;

その後、ヘッドライトの穴もふさいで全体のバランスを見てみる。因みにシアノンを盛る時は、写真のようにマスキングテープで「止め」を作ってやると無駄な処に盛らずに済みます。

20170328_5.jpgだいたい整形が終わったところで、慎重にボンネットを取り外しました。いやぁ、ここが一番緊張しました。巧くいくか全く分かりませんでしたからね~。

その後、顔の造形に入ります。この段階でだいぶ先が見えてきました。
ボディの角を丸めるのに左右なかなか均等に丸めることが出来ない~技術が理想に追いつかない(>_<) ので、まずは角をしっかり出して左右均等になるように整形していきます。

20170328_8.jpgひたすら、盛っては削り。盛っては削りを繰り返し、どうにかこうにか面を出すことが出来ました。
なんか、写真の白飛びがひどくて・・おそらく照明の影響だとは思いますが、見づらい写真で恐縮です。

基本、1950年のFord F100のフロントグリルの造形を模倣して、カスタムグリル風にしてみたんですが・・・なんかイマイチ。

20170328_9.jpg上からのアングルだと、こんな感じ。ボンネット先端とグリル周りの融合は巧くまとまったと思うんですが・・・

それにしてもなんで、こう色温度が変わっちゃうんだか(^_^;)

20170328_10.jpgまぁ2009年発売のリコーCX1を未だ大事に使っているので、そろそろおかしくなってきたのかも。

頭の中で構想を練っていた時は「結構イケる!」と踏んでいたんですが、形にしてみたら、どうも思っていたほど格好良く無い。もう1ミリくらい全体を下げたほうが良さそうなんだけど、形状的に作り替えるしかない。うーん、もう少し頭冷やしてから考えるコトにしよう。

でも一日でココまで進むのはシアノンさまさまデス(^^)/

叱咤激励・四方山話等々 お待ちしています

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